あったらいいなこんなカフェ

カフェに一度入店すると店内が空いていたら長居してしまうこともあります。

その時は「長居してすみません」と思ってしまいます。

お店側に対して回転率を下げてしまっているなと感じます。

回転率とは1日のお客さんの人数のことです。

回転率がいいのは、飲んで、食べたらすぐに退店するお客さんです。

ここからは来店人数が1人の例えです。

1人のお客さんが1時間に1,000円使うとその1時間は1,000円の売上です。

一方、1人のお客さんが1,000円で15分いるとします。

1,000円で15分滞在するお客さんが4人来店すると1時間で4,000円の売上になります。

そのようなことも考えてしまい、「長居してすみません」と思ってしまうのです。

そこで、長居したいお客さんのためにインターネットカフェのように時間制があるといいなと思います。

最初の1時間は飲食代のみ、以後30分ごとに何円と決まっていると気兼ねせず過ごすことができます。

またパック料金があるとお得に過ごせると思います。

パック料金とは長時間利用すると料金が安くなる料金体制のことです。

お店側が例えば6時間何円など料金体系を決めて、その料金で申し込むと6時間滞在することができます。

もしカフェに6時間滞在すると何をするか考えました。

お昼に入店し、ランチをしてまったりしたら、デザートでおやつをします。

再度まったりしたら、夕食をします。

私のまったりする内容は、本を読んだり、友人とおしゃべりを楽しんだりしたいです。

おしゃべりを楽しみ、お腹がすいたら注文して食べ、またおしゃべりをします。

遠くに住んでいる友人だと普段会えない分、おしゃべりはつきません。

もし、おしゃべりがつきてしまったら、カフェにある雑誌などを読み、気になった記事について語ります。

カフェに長時間の料金体制があると、「長居してすみません」を思わなくていいです。

6時間利用することは入店する時に決めて店側に伝えているので、そう思う必要がないのです。

そしたらインターネットカフェに行ったらいいではないかと思う方もいるかもしれません。

インターネットカフェは私語禁止だったりします。

私はカフェのゆったりできる空間で、食事とおしゃべりを楽しみたいです。

一般のカフェにも長時間利用できる料金体制ができるといいなと思います。

そのようなカフェと出会えるのを楽しみにしています。

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