あなたは、行きつけの飲食店がありますか?

あなたは、行きつけの飲食店がありますか?ファミレスなどではないところで、頻度は月に3回以上にしましょう。つまりほとんど週1で行っているということです。その店に通い続けているのには、理由があるはずです。安くてもおいしいから。特定のメニューに目がないから。家から近いから。お酒の種類が多いから。雰囲気が好きだから。接客が素晴らしいから。など、ありますよね。行きつけになると店員さんとも顔なじみになり、いつも頼むメニューがあれば、「いつもの、お願いします。」とも言えるようになります。しかし、飲食店でしかもファミレスでないところというと、料理や酒にこだわっていることが多く、値段も高めですから気軽に行きつけにするには難しいです。

私が提案するのは、行きつけのカフェを作るということです。カフェなら、一つひとつのメニューの単価は安いですし、行く時間を選ばないからです。完全な食事処ですと、昼食や夕食時にしかやっていません。その点カフェは、午前中、昼時、夕方でも気軽に一息つくことができます。頼むメニューもご飯どきならガッツリ食べてもいいですし、コーヒー一杯でのんびりすることもお勧めです。中学生ぐらいの頃、砂糖をどっさり入れないとコーヒーなんか飲めないくせに、大人がカフェで読書したり、手帳にアイデアを書き付けたりする姿に憧れを抱いていた人がいるのではないでしょうか。それを大人になった今、やってみませんか?確かに、心地よい時間を味わうことができますよ。

私が大学時代に行きつけにしていたカフェがあります。駅から大学までの坂道の途中にあり、アパートをログハウス風に改造してあります。隣は、おいしいと評判のクレープ屋さんでした。友人なんかは、隣でクレープを買ってカフェでコーヒーを飲みながら食べていました。店の内装は、マスターいわくカウボーイをイメージして作ったそうです。なるほど、馬の蹄鉄やカウボーイハット、錆びたライフル銃などがディスプレイしてあります。

メニューは、コーヒー系の飲み物とスムージーが中心で、ケーキやピザトーストなどがサイドであります。コーヒーは豆から焙煎する本格派で、産地にもこだわっているそうです。マスターが実際にグアテマラなどに行って仕入れたものもあると言っていました。スムージーとは、冷凍フルーツとその他の具材、氷、牛乳などをミキサーで混ぜ合わせた冷たいドリンクです。特に美味しかったのは、カフェラテとバナナの入ったスムージーです。このカフェでは月に一度、音楽を志す若者にライブ会場として貸しており、ワンドリンク制のライブを楽しんだものです。

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