じじばばも気軽にはいれるカフェ

「カフェ」と言うと年配者にとっては、何となく敷居が高く若干の抵抗があるようです。

現在日本人の総人口の4人に1人が65歳以上で、約3186万人になったと総務省が今年発表しました。

そういった中、皆さんに対してアンケート調査をしたら、約7割の方が自分は年齢より若いと思われているそうです。

これらの事から、この年齢層の方々の心をつかむような「カフェ」があってもいいのではないでしょうか。

まずは「おじいちゃん」「おばあちゃん」に「カフェ」は楽しい所だと思わせる事から始めたらどうでしょう。

本当に理解をしてもらえれば、社交の場として多いに活用して下さるでしょう。

そうなると食べ物や飲み物も幅広いメニューにする必要があります。

若年層の飲食物は、今までの物でもそれなりに品数はあるでしょう。

しかし、ここで新たに年配者向けのメニューを考えたらいかがでしょう。

例えば、飲み物には「緑茶」「甘酒」「葛湯」とか珈琲に拘る必要はないかもしれません。

食事では、年配者は飲み込む力が弱っているという問題があります。

介護食とまではいかなくても、食べやすさを重視するなど安心して食べられるものがあると良いですね。

スイーツはケーキと言った物も良いですが、和菓子などはいいでしょう。

ケーキのような洋菓子だと甘すぎて口に合わないと言う方もいらっしゃいます。

それと同じように、店の内装のも少し気を配り店の入り口の段差を無くしたり所々に手すりを設けたりする事もお忘れなく。

カフェは介護施設ではありません。

しかし、ターゲット高齢者に絞り、優しい店造りにするもの一つの案としてはあっても良いのでしょうか。

次に店内のインテリアや音響効果です。

店内のBGMだったら、時間によっては少し前の歌謡曲を流すと喜ばれるでしょう。

曲を聞きながら、昔の話を仲間とするのも楽しいはずです。

来店しやすくて気軽にくつろげる場所を提供するカフェがあるとニーズがあるように思います。

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