ほっとするカフェでまったり

街で、100メートル歩くとカフェがあるのでは?と、思われるほどのカフェブームです。

街中にカフェが溢れています。

カフェのルーツは、コーヒ-が飲めて、軽食も食べられるお店です。

最近はカフェでも、がっつりご飯がいただけたりするので、楽しい反面、揚げ物やデミグラスソースの香りと、コーヒーの香りが混ざってしまうのは、ちょっと残念かもしれません。

カフェタイムと、夜カフェタイムが分かれているところは、「分かってるな」と感心します。

ところで“喫茶店”などと聞くと、逆に懐かしく思ってしまうほど、喫茶店は珍しい存在になっていますが、喫茶店は食事のメニューが少ないので、逆に香りのミックスにならずに良いのかもしれません。

では何故、カフェなのか?

喫茶店になくて、カフェにあるもの。

これだけ流行ってきた理由が「空間」だと思われます。

カフェには、お店のコンセプトがあります。

オブジェがあります。

何か伝えたいものがあります。

そのコンセプトと自分の求めていたフィーリングが合ったときに、素敵なカフェになるのだと思います。

もちろん、そこでは味も美味しくなければなりません。

最近のカフェの傾向に、食べ物は美味しいのに肝心カナメのコーヒーが、今ひとつのカフェが多くなっている気がします。

コーヒーが美味しくて初めて、プラスアルファで何か食べよう!が、カフェの基本的な概念です。

もっとコーヒーの価値を大きくしてほしいなと、感じます。

Webで見かけた、ゴッホの“夜のカフェテラス”

その名の通り、夜のカフェテラスの様子が描かれています。

素敵なほっこり、温かい、ゆっくりした時間が流れている雰囲気の絵画です。

魅力的なカフェは、それぞれのオーナーさんの主張やコンセプトがあります。

オーナーさんからしてみると、お客様とのコンセプトがマッチしなければ、もう二度と足を踏み入れてもらえないかもしれない、というリスクもあります。

だからこそ、オーナーさんの息遣いや、思いが伝わって、より魅力的な空間になるのです。

私は、まったりカフェを発掘し続けます。

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