アイスコーヒー

アイスコーヒーとは

その名のとおり冷えたコーヒーのことです。多くの人に愛されています。ホットとはまた違った味わいがあります。ただ、氷が解けて味が薄くなるので、普通に作るときよりも濃く作るといいかもしれません。冷たいので、夏の暑い時期にぴったりです。

アイスコーヒーの誕生

元々コーヒーとは18世紀に外国から渡ってきたものと言われています。では、コーヒーを冷やして飲むことは、いつどこで誕生したのでしょうか。

いつ? 大正時代に誕生しました。これまた意外にも昔から存在していて驚きました。
どこで? なんと日本で誕生しました。名前だけ見ますと、外国で誕生したのではないかと思ってしまいます。

当時の世界各地では、冷えた飲み物は危険と言う認識があったらしく、コーヒーを冷やすという発想にはいたらなかったみたいです。ちなみに、誕生したときのアイスコーヒーは「冷やしコーヒー」と呼ばれていたみたいです。現在は全く耳にしません。外国の一部では、アイスコーヒーは人気がないと言う話を聞きます。それは、日本で誕生したからという理由なのかは分かりません。なんだか、お寿司みたいだなと思ってしまいます。

世界にはどんなアイスコーヒーがあるの?

世界のアイスコーヒーを紹介します。

説明
アメリカ 一般的なコーヒーと同じ入れ方で作るので、氷が解けてしまうと味が薄くなるようです。薄い味が好きな方にお勧めです。
ドイツ コーヒーに生クリームなどを乗せるのが、ドイツのアイスコーヒーです。一種のデザートのようです。パフェにも見えます。女性が好みそうです。
マレーシア コーヒーに大量の砂糖とミルクをいれるのが、マレーシアのアイスコーヒー。私たちがカフェオレと呼ぶものに近いです。

世界各地によって、こんなにもアイスコーヒーの違いがあるのが良く分かります。「これは本当にアイスコーヒー?別物では?」と感じてしまう物もあります。もし、海外旅行などに行ったとき、日本とはまた違うアイスコーヒーを堪能してみてはいかがでしょうか。

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