カフェで大人気!パンケーキの知識

昨年流行ったカフェでいただけるスイーツといえば、なんといっても「パンケーキ」ではないでしょうか?

海外の人気店が次々に日本にお店を出し始めましたが、どのお店も毎日行列の大人気だったみたいですね。

パンケーキのふわっとした食感と軽さ、やさしい風味は特に女性の心をつかんでしまいました。

見た目もとてもかわいらしく、お店や種類によってさまざまなトッピングがあるのも楽しいですよね。

ところで、パンケーキってホットケーキとどこが違うの?なんて思ったことは必ずいるのではないかと思います。

両者は別物です。ホットケーキは昔ながらの、喫茶店などでも注文できるもので、家庭のおやつでも定番でした。

いっぽうのパンケーキは、最近流行りだした感がありますよね。オシャレなカフェやハワイアンなお店のメニューに登場します。

実は、ホットケーキにはベーキングパワーが加えられており、そのため厚さがありますが、パンケーキにはベーキングパウダーはが含まれていないので、厚さは特にありません。

ちなみにホットケーキというのは和製英語ということですので、日本以外の海外では通じないかもしれませんね。

パンケーキの歴史はとても古いと言われています。

つまり、粉と水を混ぜて生地を作り、火を使って焼いたものは人類は古来より作って食べてきたということです。

5世紀には、パンケーキが正式に登場したといわれており、当時はキリスト教の行事がある前に食べていたということです。

アメリカへとポンケーキが伝えられたのは、それより後のことです。

アメリカで爆発的にパンケーキが広まったのは、19世紀後半、世界初のホットケーキミックスが発売されたことがきっかけだったそうです。

日本へと伝えられたのは昭和5~6年のことでした。はじめに東京にあったデパートのレストランに登場しましたが当時はハットケーキという名称であり、当時も大変な人気を博したそうです。

ホットケーキミックスはその後まもなく発売され、ホットケーキの人気がどんどんと高くなっていったのです。

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