カフェで過ごす第三の人生

まだまだ若い頃、自分の第三の人生の事を、あれやこれやと考えていました。

歴史や伝統美術に親しんだり、温泉旅行に行ったり、好きな陶芸と書道を習いたいとか、漠然と考えて楽しんでいました。

その第三の人生が近づいてきた今、手作り料理とお茶でくつろいで貰うお店を開けたら良いなと思っています。

もうすでに友人二人は、『町家カフェ』をオープンさせていますので、先を越されています。

巷でも『カフェごはん』が話題となり、ちょっと立ち寄りたくなる、お洒落なお店を見かけるようになりました。

他人事と思っていましたが、『いや、私にもできるのでは』と思うことしきりの最近の私です。

立ち寄ったカフェで、オーナー自慢の料理とお茶でゆっくり過ごすと、きっとリフレッシュ出来ますね。

息抜きにふらりと出かけた先で、立ち寄ったカフェで旧友と食事とコーヒーを飲みながらの語らいは生きてゆく為のエッセンスです。

そんな場所を自分が提供できて、皆さんに楽しんで貰えたら嬉しい限りですね。

田舎の古民家カフェをオープンさせるのも良いですが、多くの方に来て楽しんで貰いたいので、ちょっと賑やかな通りで、でも古い町並みが残っている古民家を改装するのが私の理想です。

夢は広がるばかりで、以前から約束していた友人との語らいも熱をおびて来ました。

コーヒー好きな彼女と、料理好きな私がするカフェは、ユニークで喜んでもらえるお店になると思います。

ヘルシーで美味い和食には自信があるので、若い人好みのメニューは勉強しようと考えています。

自分の田畑で作った、無農薬米と野菜を食材に使った健康メニューを中心に、安心して食べて貰える様な食事を考えています。

もう私の頭の中は、料理のレシピで一杯で、オープンを待つばかりの状態です。

店内には、古美術好きな友人が集めたコレクションを置き、大きめの花瓶に花々を飾ります。

食器は食事担当の私の意見を取り入れ、陶器中心に揃えて、食材の存在感を引き立てるようにします。

最後にカフェの壁には、母が描いた一枚一枚に思い出が詰まった油絵や水彩画を飾って、皆さんを迎えたいと思います。

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