カフェで飲みたい!美味しいコーヒー

行きつけのカフェ。前から気になっていたカフェ。

どちらにしてもそこを訪れたらオーダーするのはやはりコーヒー、という人が多いでしょう。

コーヒー1杯で、本を読んだり談笑したり、ぼんやりしたりと、時間を過ごすことが可能です。

コーヒーは私たちの生活になじみすぎて、コーヒーについて実は余りよく知らないという人も案外多いかもしれません。

カフェの看板に、「本日のコーヒー」なんて書かれていたら、とりあえずそれを注文する、という人はけっこう多いと思います。

コーヒーの種類って、なんだか多そうですよね。

でも実は、私たちがふだん飲んでいるコーヒーの豆の品種は、何十種類もあるのですが、飲用とされているのはその中のたったの2種類なんですよ。

「アラビカ種」と「ロブスタ種(カネフォラ種ロブスタ)」の2つです。

アラビカ種の原産地はエチオピアで、世界で最もたくさん栽培されている種で、コーヒーの総生産量の7~8割を占めると言われています。

ロブスタ種は、ビクトリア湖~西アフリカが原産で、そのまま単品よりも、ブレンドに使われていることが多いです。

生産量は全体の約2~3割ですが、じょうぶで病害虫にも強いという利点があります。

ただ、コーヒー豆は農産物でもあるので、例え同じ品種でも生産地、生育環境、栽培方法、加工方法などの違いによってそれぞれの特徴に違いがあり、味も異なります。

だから、ある意味全く同じ味わいのコーヒー豆というのは存在しないことになります。

さらに、それらの豆を数種類混ぜて、味わいのバランスを取ったり複雑にしたり、好みのものにしたりするブレンドによって、コーヒーの種類は無限に広がります。

もしあなたが、コーヒーについてもっと知りたい、コーヒーを極めたい、というのであれば、やはりそれぞれのコーヒー豆の味わいや特徴を知っておく必要があります。

ですので、まずはブレンドではなくストレートコーヒーを飲んで、その豆の特徴を五感で知っておくのが良いですね。

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