カフェと言う癒しの場

疲れた時や一休みをしたい時にあると便利なカフェは、17世紀イタリアのベネチアでコーヒーを発売する店が出来たのが始めです。

1650年にイギリスでコーヒーハウスが出来、そこは酒以外のコーヒーやお茶を販売し、紳士の社交場になりました。

日本で1887年に神戸元町の喫茶店がコーヒーを発売したのを始めに、本格的なカフェが1884年4月16日東京の黒門町(現在の渋谷黒門町)にオープンしたのです。

1920年代には日本で喫茶店ブームが起きました。

その当時のコーヒー、なんと一杯10銭だったそうです。

1970年代、スペースインベータを初めとするアーケードゲームブームが日本全国で起き、喫茶店にアーケードゲームのテーブル筐体が設置される様になりました。

又、喫茶店が提供しているマッチ箱を集める方も多数おられたそうです。

マッチ箱を集めるのがブームだったと、私は父から聞いた事があります。

カフェは最近様々な形で私達の近くにあると思います。

最近のコンビニエンスストアーでもミニストップやセブンイレブンでは、セルフサービスのコーヒーサービスが実施されています。

後者のサービス、セブンカフェは、2013年日経優秀製品・サービス賞「最優秀賞 日本経済新聞賞」を受賞した優秀なサービスを客に提供しています。

今はインターネットの時代ですので、それに合わせてインターネットカフェが登場するのも時代の必然でしょう。

通称「ネットカフェ」は、インスタントコーヒーを自由に飲みながら、インターネットで情報を集めるという新しいスタイルのカフェだと私は思っています。

カフェの最大の楽しみは、苦いコーヒーの香りを味わいながら、ゆっくりと時間を過ごす事にあると私は思います。

カフェでコーヒーを飲んでいる瞬間、優雅なひと時を感じている方もいらっしゃると思います。

私の場合は、苦いのは苦手ですので、ミルクと砂糖を入れて、甘くして飲んでいます。

それを飲む瞬間だけ辛い事や疲れている事を忘れる事が出来ます。

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