カフェオレボウルの知識

あなたの好きなコーヒーは、なんでしょうか?

ブラック、カップチーノ、カフェラッテ、マキアート・・・最近はシアトル系のコーヒーショップの台頭の影響もあってか、カフェのメニューに数多くのコーヒーメニューがずらりと並ぶことは珍しくなくなっていますよね。

さて、カフェオレは、このシアトル系コーヒーが普及するより前から定番であったコーヒーメニューであるといっても良いでしょう。

コーヒーとミルクの組み合わせは、見た目の色も味わいも、とても癒されるものですね。

カフェオレは、ふつうのカップ&ソーサーに入って出されるカフェが多いかもしれませんが、中にはカフェオレボウルに入れて持ってきてくれるお店もあります。

初めてカフェオレボウル入りのカフェオレの姿を見た人は、少なからずびっくりしたかもしれませんね。

カフェオレボウルは、その名の通り、カフェオレ用のボウル(おわん)です。

カフェオレが生まれたのはフランスですが、このボウルもやはりフランスからやってきたものです。

もっとも、現地ではカフェオレボウルではなく単にボウル、とかプチデジュネボウル(朝食用ボウル)と呼ばれているみたいです。

そして、実際、シリアルやコーンフレークなどを、ミルクと一緒に入れていただくための器として使われているみたいですね。

確かにこのようにして食べるととても食べやすいんですよね。

そして、さすがフランス?見た目もとてもオシャレです。

じゃあ、ぜひ一度カフェオレボウルでカフェオレを飲んでみたい!となりませんか?

実際カフェオレボウルを目の前にすると、どうやって飲めばいいの!?とわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

でも、こうやって飲まなければならない、このようにして持たなければならない、という作法のようなものはありません。

好きなように手に持って飲めばよいのです。

フランス人は、パンをちぎってカフェオレに浸しながら、食べ進める習慣を持っています。

朝食にカフェオレをいただくのであれば、このようにしてカフェオレを楽しんでみるのもおススメですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です