コンビニカフェ急成長中

今年コンビニで流行ったものはコンビニカフェだといわれています。

コンビニで淹れたてのコーヒーが比較的安く提供してくれることもあり、人気があるようです。

普通のカフェが一杯500円程度するのに対し、100円から200円前後と半額以下のものが多くあります。

また、味わいも本格的に豆を挽くところなど、香り豊かなコーヒーばかりです。

大手のコンビニ各社で繰り広げられている、コンビニコーヒーですが、コンビニによって、値段や使っている豆なども違いがあります。

しかし、どれも手軽に本格的なコーヒーが飲めるという点が共通します。

コンビニコーヒーがいきなりヒットしたわけではなく、コーヒー需要が増えてきた背景があります。

まず、大手コーヒーチェーン店が多くでき、コーヒーを飲みながら複数や一人で時間を費やす機会が増えました。

そして、コーヒーだけでなく、ラテやエスプレッソなどコーヒーをあまり飲まない層にまでコーヒー需要を喚起する商品が出てきました。

その結果、日本でコーヒーの需要が増えていったのです。

さらに、大手ハンバーガーショップが美味しいコーヒーを発売し始めました。

実は、売り上げが伸びているのに目を付けたコンビニ各社が、コーヒー事業に手を出していったのです。

大手コンビニのデータでは、9カ月で2億杯売れたそうです。

一杯100円としても200億円すごい売り上げですよね。

一年で4億5000杯の売り上げ目標だそうです。

コンビニの好調に大手ハンバーガーショップも黙ってはおらず、専門のバリスタをお店に配備して、カフェ色を強めています。

コーヒーチェーン店は既存の店舗を改装し、より居心地のいいスペースを提供する方向に動き、都市部は飽和状態にあるので、郊外地の進出を考えているみたいです。

今年のコンビニトレンドはコンビニカフェですが、2014年はコピー機が来るそうです。

なんでも、コピー機でコピーはもちろん、スマフォやパソコンの写真プリント、カレンダーやポスターの作製も可能みたいです。

場所によっては住民票や印鑑登録証明書までも出力できるみたいです。

コンビニがないと、生活できないという若者がいるのも納得できます。

コンビニは、日本の生活を便利に快適にしてくれています。

今度、コンビニカフェを利用してみたいと思います。

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