コーヒーとカップの美味しい関係!?

美味しいコーヒーを出しているカフェ、コーヒーにこだわっている喫茶店などでいただくことができるコーヒーは、やはり素人ではなかなか出せない味わいを持っているものですね。

そういったプロによるコーヒーからは、コーヒーそのものだけではなく、その容器であるカップにまでさまざまなこだわりが感じられるものです。

美味しいコーヒーを完成させるためには、カップの要素も実はとても大切なのです。

つまり、いくら美味しいコーヒーを淹れたとしても、カップ選びを失敗してしまえば、コーヒーの味は台無しとなってしまうのです。

カフェに行けば、使われているカップのデザインが可愛かったりおしゃれだったりしてそれだけでうれしくなるものですが、それは決して見た目だけでなく、コーヒーの味をより良くするための観点から選ばれているものなのです。

では、コーヒーのカップは、どのような形状や素材のものが適しているのでしょうか!?

コーヒーは、飲むときの温度が味に大きな影響を与えます。

コーヒーの温度は、高すぎるとあまり味が感じられないので、やや冷めた状態で飲むのがベストなのです。

ただもちろん、あまりにも冷めたコーヒーは美味しくありません。

温度は低くても60度までが良いと、一般的に言われています。

コーヒーが冷めてしまうまでの時間を遅らせるためには、コーヒーカップを事前に温めておく工夫はとても大切です。

それだけでなく、ソーサーやコーヒースプーンをも温めておくのは決してムダではありません。

さらに、テーブルの素材によっては、コーヒーの熱が奪われてしまわないために布やマットなどを敷いておくのもおススメです。

コーヒーカップの容量もひとつの大事な要素です。

大きく分けて4つのサイズがあり、スタンダード、デミタス、カフェ・オ・レ・ボウル、マグカップとなります。

この中では、スタンダードがもっとも一般的で、広く使用されているコーヒーカップのサイズです。

今度カフェに行ったら、ちょっとちがった視点でコーヒーカップを眺めてみるのも楽しいかもしれませんね。

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