コーヒーと砂糖の甘い関係

あなたは、コーヒーに砂糖を入れますか?お砂糖は、いかがでしょうか?

日本では、比較的ノンシュガー、そしてミルクも入れないストレートで飲むという人が多いかもしれません。

いっぽう、ヨーロッパではコーヒーにザーッと砂糖を入れる人が多いです。

ノンシュガーで飲む人はあまりいないように見受けられます。

もっとも、あちらでいうコーヒーとは、いわゆるエスプレッソであることが多いのですが。

そして、インドやインドネシアなどの東南アジアでも、やはりコーヒーにお砂糖は欠かせないようです。

さらに、ミルクも必ず入っています。

同じコーヒーでも、国によって飲み方が違うのは面白いですよね。

さて、コーヒーに入れる砂糖ですが、やはりいくつかの種類がありますよね。

甘くするのが目的ですが、砂糖を入れることによって、砂糖に含まれるブドウ糖を豊富に含んでいて、脳みそに働きかける即効性があるので、眠気があるとき、考えすぎて脳みそが疲れているときなどには、砂糖を入れたコーヒーを飲むのがおススメです。

カフェや喫茶店などで最も一般的に出されているのがグラニュー糖です。

シュガーポットに入れられて、テーブルの上にセットされていますし、あるいはスティックシュガーとしてセッティングしているお店もあります。

ファミレスなどでも、おなじみの光景ですよね。

そのグラニュー糖に濃厚糖液を加え、圧縮して角型にして乾燥させたものが、角砂糖です。

そのままポットに入っている場合もありますし、可愛らしい紙などで1個ずつ包まれているものもあります。

これは、固体になっているので、自分が入れた量を目で確認できるのがいいですね。

喫茶店の中には、コーヒーシュガーを置いているところも多いです。

これは氷砂糖の一種ですが、茶褐色色は、カラメル溶液によるものです。

溶けるスピードがゆっくりなので、飲んでいる最中に甘さが時間と共に変化していく特徴があります。

ガムシロップは、昔ながらの喫茶店などでもアイスコーヒーを頼む際によく見かけますが、これは砂糖を水によって煮詰めたものです。

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