コーヒーをもっと知ろう!

コーヒーは好きで良く飲むけれど、実はこの飲み物についてよく知らないことが多い、という人はけっこういるかもしれませんね。

ふだんあなたが飲んでいるのはどのようなコーヒーでしょうか?

自宅で自分で淹れるドリップコーヒー?お気に入りのカフェでバリスタに作ってもらうエスプレッソ?

昔なじみの喫茶店でマスターこだわりにブレンドコーヒー?勤務先にある自動販売機のコーヒーがおなじみ、という人も多いでしょう。

どんなコーヒーであれ、それぞれの美味しさがありますよね。

こうしてちょっと考えてみるだけで、本当にいろいろな種類のコーヒーがあるなって思いませんか?

そうなると、コーヒーの豆ってさぞかしたくさんの品種があるんだろうな、なんて思う人もいるかもしれません。

でも、意外や意外、コーヒー豆の品種って大きく分ければ2つしかないんですよ。

私たちが飲んでいるほとんどのコーヒーは、アラビカ種です。

もうひとつの、カネフォラ種ロブスタは、アイスコーヒーのベースになっていたり、ブレンドの中の一つとして使用されているものなんです。

アラビカ種のコーヒーといっても、やはり生産される地域やその環境、精製される過程によってそれぞれの個性を持つ豆が生まれるのです。

精製方法には、非水洗と水洗があります。

さらには、豆の焙煎の度合いも、そのコーヒーの味わいを決定付けるとても大切な要素なんです。

これらの要素の組み合わせによって、さまざまな種類のコーヒーが現在、世界中で飲まれています。

非水洗のストレートコーヒーで有名なのが、「ブラジル」と「エチオピア」です。

ブラジルは、中炒りですよ、甘味と苦味が同居し、深炒りのものは複雑な味わいを作り出していています。

「エチオピア」は、モカとも呼ばれますが、中炒りのものは味わいに奥行きがあって複雑、深炒りのものは、後味が強いのが特徴になっています。

一般的に、非水洗の方法で精製されたコーヒー豆は、複雑で味わい深いという特徴を持っています。

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