コーヒー豆の種類と焙煎について

あなたは、カフェに入ったら、まず何を注文しますか?夏なら、冷たいドリンクを頼む人も多いかもしれません。

でも、カフェに行ったら必ず、コーヒーを頼むという人もいるでしょう。

カフェでは、さすがにプロの手によるものだけあって、とてもおいしいコーヒーがいただけますよね。

そのヒミツは、どこにあるのでしょうか。やはり新鮮で良質な豆を、確かな技術と機能的な道具によって淹れることで、美味しくなるのかもしれませんね。

そして、心をこめて淹れることも、もちろん大切ですよね!^^

さて、ふだん何気なく飲んでいるコーヒーの豆には、実はいくつかの種類があるってご存知でしたか?

ただ、普及しているコーヒー豆の約7割はアラビカ種であるといわれているので、私たちが普段飲んだり目にしたりしているコーヒーの多くはこれになるのかもしれませんね。

アラビカ種は、エチオピアが原産の豆です。その他には、リベリカ種やカネフォーラ種があります。

一言でアラビカ種といっても、さまざまな品種が現在、存在しています。

数え切れないほどの品種改良などの手が加えられ、そして時には突然変異により、現在存在しているのはおよそ70種類ものアラビカ種だそうです。

ですので、さまざまな味のコーヒーが存在しているのですね。

そして、コーヒーの味を決めるのは豆の種類だけでなく、その焙煎の度合いにもよります。

コーヒーは、生豆を加熱することによって焙煎することで、あの茶色い豆へと変化します。

この焙煎は、コーヒーの味を決めるとても重要な要素で、豆の種類よりもその比重は多いほどです。

たとえ同じ豆であっても、焙煎の度合いによって味は全く変わります。

煎りが少ないのを浅煎りといいますが、浅煎り豆ほど酸味が強いコーヒーが生まれます。

そして、深煎りの豆ほど、苦味が強くコクが感じられるようになります。

一般に、コーヒー豆の焙煎は大きく分けて浅煎り、中煎り、深煎りの3つになります。

そして、この3つの段階の中でも段階別に分けられ、最も浅煎りなのがライトロースト、やや浅煎りなのがシナモンローストとなります。

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