セブ島カフェ

フィリピンのセブ島へ慰安旅行に行った時このフィリピンの周辺は、島々が多くあり私達は、一泊目はバンクへ宿泊しました。

ホテルではなく、ホワイトビーチバンガローに宿泊した私達は、ロビーでチェックインを済ませたら、自由タイムで、バンガローの向こうに見えるカフェへ入って行きました。

現地の若い女性は、勿論日本からも若いカップルや若い女性の観光客で店内は、満席で私達は外に設けてあるテーブルに座りました。

カフェの周りや店内は、若い女性のビキニ姿でん目のやり場に困る程でした。

私達は、メニュー表を見ても何と書いてあるか全く分りません?

すると会社の後輩が、周りの人達が何を食べました。

何を飲んでるか?偵察に行きました。

やがて、後輩が戻って来て「殆どの女性がハンバーグを食べていますよ。」と、言いながら戻って来ました。

私達も同じハンバーグを注文して、待って居ると大き目の皿にハンバーグと黄色っぽい御飯にグリーンサラダその横には、アイスが乗っていました。

デザートと御飯が一緒の皿に乗って来たのには日本では考えられないとないと笑いました。

翌日は隣の島ルソン島へ観光に行きました。

ここ、ルソン島は、フィリピンでも大きい島で海も綺麗でジャングルもあります。

山深い所で現地の添乗員さん「この島は晴天だと夜になると南の夜空に南十字星が見える綺麗ですよ」と教えてくれたのです。

私達は、ディナーはちょっと離れた郊外にあるレストランカフェへ食事に行きました。

現地の添乗員さんも同行してくれて、添乗員さんが「貴方達今から食事に行くレストランカフェは、驚きますよ」とニヤニヤして話していました。

添乗員さんが「今夜は晴天だから夜空を見ながらディナーを楽しみましょう」と言ってレストランカフェに向かいました。

敷地内に数件の椰子の葉で造った屋根に、丸いテーブルと椅子が設けてありました。

私達は、テーブルに着きボーイさんが来るのを待っていました。

すると、私達が座って居る裏側から歓声と拍手が響いて来ました。

ボーイさんが注文を聞きに来て添乗員さんがボーイさんに、メニュー表に指を指しました。

やがて、赤ワインと人数分の皿とスプーンをホークが来ました。

料理を待って居ると、可愛らしいボーイさんが蝶ネクタイ姿のお猿さんが料理を持って来てくれたのです。

先程の歓声と拍手は、この可愛らしいボーイさんだった事が分りました。

セルフで料理を皿に取り、お猿を見てみると両手を合わせてチップをくれるのを待っています。

私達は、目を細めながら現地のお金をお猿に渡すと深々と頭を下げ調教師の所へ戻って行きました。

添乗員さんに聞くと?「この村の人が猿の調教師を始め、このレストランカフェのモンキーボーイのショータイムを行っています。」と教えてくれました。

動物との触れ合いもあり、心温まる旅でした。

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