ダイエットになる珈琲

福岡市の薬院小学校の前に小さなカフェがあります。

この店、前は文房具屋さんでした。

小学生相手のノート、エンピツ等たくさん並べてあり私は、時々蛍光ペンを買う程度でした。

このお店文具屋さんから食堂への転職を、ある日突然テレビで紹介がありました。

お店の片隅には、まだ少し文具も置いてあります。

完全に洋食屋さんになっていました。

でもワンコインでお昼が食べられるなんて、助かります。

ごろごろお肉のカレー、ステーキ丼などとてもおいしいです。

今流行っているらしいのです。

この店に限らず、何処に行ってもすぐ目に付くカフェです。

一日に何杯のコーヒーを飲むのでしょう。

このコーヒーはアルコール、お茶の次に人との係わり合いが深いのです。

コーヒー豆は、石油に次いで貿易の需要の高い商品です。

サロンや文化人の集まる場所には、必ずコーヒーはあり、文化的にも大きな役割を果たしてきました。

無意識に飲んでいるコーヒーも砂糖とミルクに気をつければ、カロリーは0に近いのです。

コーヒーでダイエットできます。

コーヒーを飲んで仕事に集中したり、やる気がでたりするのは、カフェインのお陰です。

この効果は20分で出て、2時間位持続します。

飲むことでホッとする感覚は、精神の安定をもたらします。

コーヒーを飲むと「満たされる」感覚で、食欲を抑えられます。

カフェインは脂肪を分解して燃焼させる効果があります。

基礎代謝が高まり血行が良くなり、冷え肩こりの解消にも役立ち、利尿効果でむくみも解消します。

リラックス効果もあり、心と体のストレスを減らします。

ダイエットに活用するなら、運動する30分前にコーヒーを飲んだほうがいいそうです。

私もさっそく実行しようと思います。

でもデメリットもあります。

体にいいからといって何でもとり過ぎてはいけません。

カフェインの摂取量は1日350ml程度で、コーヒー1日3杯くらいが目安です。

この適量が、ガンや糖尿病の予防にもなるとの実験結果が出ています。

砂糖タップリは、なおいけません。

砂糖がカフェインの働きを妨げるからです。

なるべくブラックで美味しいコーヒーを飲みましょう。

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