人間だけではありません

私はコーヒーが好きで、家でよく飲みます。

といっても、コーヒー通というわけでもないので、飲みたい時に飲めればいいといった感じです。

普通のコーヒーカップで一日に数杯程度です。

しかし、毎日のように飲まないと突然飲みたくなるのですから、ひょっとしたら俗にいうコーヒー中毒に既に掛かっているのかもしれません。

こうなるとさすがに怖いので、コーヒー以外にも、普通の緑茶や牛乳なども合間に飲むようにはしています。

それにしてもなぜこんなにコーヒーは人を魅了するのでしょうか。

別に人に限ったことではないのかもしれませんが、他の動物がコーヒーを好むという話は聞いたことがないような気がします。

ひょっとしたら、ペット愛好家の人や動物園関係の方でそういう事実をご存じかもしれませんが、私はよく知りません。

だから、街中のカフェで動物がお茶をしていても、私は一向にかまいません。

どちらにしろ、人間だけがコーヒーを好むわけではないと思っています。

話は飛びましたが、コーヒーの場合、カップから立ち上る強い香りが、他の飲料より印象強いのは間違いありません。

コーヒーを淹れているときに、あたり一面に何ともいえない特有のいい香りが漂うのが、魅力のひとつなのです。

淹れる前のコーヒー粉のときからとても魅力的な香りがするのですから、当たり前と言えば、当たり前のことですが、コーヒーならではの素敵な香りです。

私的には、この香りが忘れられないのではと思っています。

言わば、日常の雑多な生活臭から開放してくれる貴重な瞬間なのです。

ほっとする感じが心だけでなく、いつのまにか力んでガチガチになっていた体をも緩ませてくれるのです。

このゆったりとリラックスしたひとときが貴重なのです。

勿論、コーヒーに限った事ではないと思いますが、コーヒーはそれが他のものにも増して、一段と強く魅力的です。

また、気候が寒くなると、淹れたての熱々のコーヒーが恋しくなります。

一杯では足りないときもよくあります。

熱いコーヒーが何杯も欲しいときは、やや薄めにするようには心掛けています。

いくら好きでも、空き腹に大量の濃いコーヒーはやはり避けた方が無難です。

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