夜のお茶をオススメします

朝の通勤前に30分の余裕を持たせて「至福の時」を過ごす為のカフェが、夜はきれいな夜景を楽しむ為の場所という二面性を持っています。私はプライベートで愛用しているノートパソコンをボストンバッグに入れてバスに乗って市街地へ出掛けます。夜の街はお酒を飲みながらのお食事を楽しむ人が多いですが、お酒に弱く苦手なので、ノンアルコールなカフェが好きです。

店内の席に着いているのは、平日の夜なので、仕事帰りのスーツ姿の会社員はもちろんのこと、たくさんの付箋やインデックスをびっしりと貼って蛍光ペンを引いてあるテキストとノートを開いた学生さん、会話を楽しんでいるカップルや友人、買い物帰りと朝とは全く違う雰囲気が広がっている空間です。

帰宅時に寄るお店はレパートリーとして数店決めています。

ここで注意すべき点は、コーヒーチェーンによって内装の色遣いや椅子が、ソファーか座面が木剥き出しかの違いを知っておく必要があります。例えば、座ると沈み込んでしまうソファーでは体勢を維持するのがやっとで却ってリラックス出来ません。反対に、木剥き出しだと、腰をかけた時にツルっと滑り落ちて恥ずかしい思いをしたことがあります。座面にビニール系のクッション材が貼ってある木製の椅子のほうが、私はおすすめだと思います。

次に、注文するメニューです。飲み物は、ストロングコーヒーでは帰りに胃の不調を感じてしまいますので、アイスココア・アイスティー、オレンジジュース等が良いでしょう。カフェインが入っていない為、寝付きやすいです。

食べ物は、何時に帰宅するかにもよりますが、これから家で夕食を摂るのであれば、量を多くしない為に、サンドイッチ類よりもレジ脇に並べてあるクッキーやビスコッティーの焼き菓子かベルギーワッフルが良いでしょう。

最後に、読書をして過ごすのであれば、仕事に関連する書籍や自己啓発本を避けましょう。自己啓発本では奮起してしまい、リラックスが出来ないからです。文章をよく読んで理解する過程を省いても、見ることで楽しめる雑誌類が良いでしょう。

例えば、ファッション誌や自動車・電車等の専門誌はいかがでしょうか?

一日を頑張った自分への千円札一枚分のご褒美はプライスレス。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です