天国に近いニューカレドニアのカフェ

日本でも、天国に1番近いと知られているリフー島は、バニラの栽培地有名です。

そして、空も海もスカイブルーで最も綺麗な島です。

ここには、水中カフェが海の上に浮いています。

中へ入るとミニ水族館もあり、コーヒーやジュースを片手に水族館の熱帯魚やサンゴ礁を見ながら楽しめます。

ホテルの敷地内にも小さなレストランカフェが数件あって、ヤシの葉で造った屋根がレストランカフェ中を被っています。

面白い物で、海を小きな遊覧船でサンゴ礁を観光していると、小型ボートが私たちが乗っている遊覧船に近寄って来ました。

そして、ボートの現地の添乗員の人たちに話をしたあと、私たちにメニュー表を回し始めました。

私たちは、ちゅうちょせずオレンジジュースやココナッツミルクを注文しました。

ココナッツミルクは、ヤシの実に穴を開けてストローが刺して飲みました。

最初は、戸惑いましたが飲んでみると中身は、ヤシとミルクをブレンドした飲み物でした。

現地の人はオレンジジュースのことをサンキストオレンジと呼びます。

現地の人は、搾りたてのサンキストオレンジジュースを飲ませてくれました。

ランチの時間になったので、船は船着場へ着き、この島の田舎レストランカフェへ行き田舎料理を食べに行きました。

田舎郷土料理でブーニャー(芋類)と新鮮な鶏肉や魚ココナッツミルクで味付けをした郷土田舎料理です。

私たち観光客は、その郷土料理をフォークや箸で食べるのではなく、手掴かみで食べるのには驚きました。

観光も終えて、私達は宿泊先のホテルへ戻りました。

ホテルの高級レストランカフェのディナーメニューは、シーフードイセエビと、鹿肉料理のコース料理です。

このカフェでは、食事中どこからともなく野鳥の鳴き声が聞こえ、不思議な物で野鳥がおそってきそうできた。

デザート類は全て、島で取れたてのフルーツが豊富に山盛りに、テーブルに置いてありフルーツ類は、宿泊部屋へ持ち込む事が出来ました。

翌朝目が覚め海の見えるベランダを見てみると、野性のオオムが2羽ベランダに停まってこっちを見ていたのには、ニューカレドニアならではだと感動しました。

その後モーニングを食べに、レストランカフェへ行って食べて居ると、何処からともなく海の波の音が聞こえて来てまるでビーチでモーニングを食べているみたいな感じでした。

食事の時もバック音質を変え、凄い演出だと感動した旅行でした。

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