忙しい共働き生活でもラブラブでいるためのコツ

結婚した後も夫婦双方が仕事を続けている場合、お互い毎日忙しかったり仕事の予定が不規則だったりして、ゆっくり一緒に時間を過ごすことが思うようにできない場合があります。さみしさや不安感、不満が募ってしまったり、せっかくの休みの日でも疲れて寝てばかりになってしまうと、ラブラブでいることが難しくなるかもしれません。

忙しい共働き生活でもラブラブでいるためには、二人ともがどんなことを気にかけていれば良いでしょうか。

今は携帯電話やメールもあるので、どんなに忙しかったり仕事のシフトが合わなくても一日の中で全く接点や会話がない、ということはないでしょう。そうではあっても、できるかぎり一日に一度は一緒に食事をするようにしましょう。

朝食はどちらかが頑張って早起きしてでも一緒に食べるとか、帰りが遅くても待っていて一緒に夕食を食べる、といったように、お互いが少し努力するだけで、美味しいものを食べながら話し合う時間を持つことができます。

また、何気ない日常を楽しむようにしましょう。仕事帰りに待ち合わせて、スーパーで買い物をしてから帰ったり、時には外食に行くのも楽しいでしょう。カジュアルな居酒屋やカフェ、ファミレスだったとしても、二人で一緒に行くということを目的として、それを楽しむことができるようになるはずです。

一人で過ごす時間を相手のために使うこともできます。相手は仕事で自分は休みの日には、記念日でも何でもない日にサプライズのプレゼントを選びにいくことができるかもしれません。

相手の大好きな料理やスイーツを手間ひまかけて作ったり、普段はなかなか面と向かって伝えられない感謝の気持ちや相手を愛する気持ちを、手紙に書くこともできます。

ずっとラブラブでいるためには、何か特別なことをしたりたくさんお金をかけたりする必要はありません。相手への気遣いを常に忘れず、ちょっとしたことでも二人で一緒にすることに意義を見いだせるようになれば、どんなに忙しくてもいつまでも仲の良い夫婦でいることができるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です