日本発祥のカフェ

日本発祥のカフェで、台湾、中国、韓国、チェコスロバキア、アメリカといった諸外国に広まったカフェとは何でしょうか?

ずばり、メイドカフェなのです。

カフェでメイド服姿の女性が個人宅の使用人のように振る舞います。

男性が入店したら、「お帰りなさい、ご主人様」といい、女性が入店したら、「お帰りなさいませ、お嬢様」というのが決まり文句です。

主に、アニメヲタクなどの人をターゲットにしたカフェであり、一般客の人はあんまり利用しないようです。

なぜなら、普通のドリンクや軽食が一般価格よりも高い場合があるからです。

この高い理由は、かわいい女の子がフロアスタッフをしているから、それを目当てでやってくる客がほとんどだからです。

だから、メイドをする女性の年齢は20歳前後のかわいい女の子に限定されます。

有名な秋葉原のメイドカフェは平均年齢20歳です。

そんなメイドカフェには暗黙のルールがあり、それを破ると店を退去させられます。

そのルールは、メイドの子には触れてはならない。メイドの個人情報を聞いてはならない。

加えて、店内撮影禁止。

オプションでメイドと写真が撮ることができます。

ストーキング行為をしてメイドのプライバシーを侵害してはならないなど、10項目くらいあります。

一度、遊び半分でメイドカフェに行ったことがありますが、オプションを頼まない限りは普通の喫茶店と変わりはありません。

オプションで、メイドと遊ぶゲームなどをしない限りはメイドとのコミュニケーションがないので楽しくないかもしれません。

オプションがお店の狙いなんでしょうが、オプションをしなかった私は、そんなに期待していたほど楽しくはなかった思い出があります。

はまる人は、足しげく通って、お気に入りのメイドに相手してもらいます。

そして、オプションで一緒に写真を撮ってもらい、ゲームなどをしてコミュニケーションを楽しんでいるようです。

アニメヲタクがコスプレする文化が世界で広がり、日本の人気アニメのキャラクターのコスプレを海外の人がするイベントなどもあるくらいです。

日本のアニメはジャパニメーションと呼ばれ、日本が世界に誇る文化です。

そんなアニメから発生した、メイドカフェは今や世界に広がりを見せている日本発祥のカフェです。

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