朝ごはん@カフェ 人気上昇中!フルーツグラノーラの栄養成分

「グラノーラ」への注目が集まっています。

一言でグラノーラといってもさまざまな種類、フレーバーがありますが、手軽に食べられる朝食として、ちょっと小腹が空いたなというときの軽食、ティータイムのおともにと1日の中でもさまざまなシーンで役に立つ食品です。また、カフェでの朝食メニューの常連となりつつあります。

グラノーラは、健康にも良いというイメージがあります。

とりわけ、ナッツやドライフルーツ、ココナッツなどが入ったものは栄養面でもより期待できるので、人気が高くなっています。

グラノーラは、今後毎日の食生活に賢く取り入れることでより有効なものにしていきたいですね。

そもそもグラノーラってどのようなものを指すのでしょうか?

シリアルの一種であるグラノーラは、「オーツ麦」をメインとしてライ麦やとうもろこし、お米などさまざまな穀物にハチミツなどの甘みや油分を加え、焼き上げたものです。

このグラノーラにナッツやドライフルーツ、チョコレートなどがプラスされて売り出されているものが多いですね。

このように、グラノーラは何種類かの穀物、ナッツ、フルーツを含んでいます。これをフルーツグラノーラといいますが、これは栄養が豊富な優れた食品であるといえます。良質な炭水化物、油脂、ビタミン、ミネラルなどが一度に摂取できるのですが、この中で特に気になるのが「オーツ麦」の存在です。

オーツ麦は、日本人の私たちにとってそれほどなじみがないように感じられるかもしれません。

グラノーラではオーツ麦をメインの材料に使用していますが、これは大麦とその成分的には近く、水溶性食物繊維や不溶性食物繊維をたくさん含んだ、体に良い穀物なのです。

また、レーズンやアプリコット、イチジクやクランベリーなどのドライフルーツにはポリフェノールやβカロチンなどが豊富に含まれていて、抗酸化作用が期待できるので美容にも良いでしょう。

ナッツ類には、良質な不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、体への効果が期待できます。

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