本棚は万能な収納家具

電子書籍は、専用端末さえあれば、電車やバスの中、カフェや公園など場所を選ばずに読めます。

また、ハードディスクの容量によりますが、ほとんど100冊以上は入れることができるようです。

それに、ディスプレイの画面を簡単に拡大したり縮小したりできますので、近眼や老眼の方でも、楽に読むことができます。

さらに、本屋が閉まっている時間でも24時間いつでも本をダウンロードして購入できますし、ダブレット端末だけですので、収納場所に困ることがありません。

ですが、精密機械ですので、衝撃や浸水、結露などで故障してしまったら、最悪の場合、保存している書籍がすべて消えてしまいます。

しかも、電子書籍はダウンロードして購入するため、個人情報やクレジットカード番号を入力する場合がほとんどです。

そのために、ウイルス対策を万全にしないといけません。

ただ、電子書籍のオンラインショップ側から個人情報やクレジットカード番号が流出してしまうと手の施しようがありません。

ところで、私は電子書籍よりもごく一般の本の方が好きです。

幼少期から慣れ親しんできた本の厚みや重さ、所有感は便利さには代えがたいものがあります。

また、好きな本をきれいに収納するための机や本棚を選ぶために、いろいろな家具店に行く楽しさもありますし、買ったときの喜びもあります。

加えて、好きな本をどの位置や順番で並べていくのかというのも楽しいです。

そうして、私はすぐに本を探せるように、スライド式かつ本の日焼けを防ぐためガラスケース付きの本棚を家具店で購入しました。

おまけに、本だけではなくCDやDVD、ペットボトルの飲料水やインスタントラーメン、文房具も収納しています。

購入から20年近く愛用していますが、小さなキズしかなく、まだまだ使えます。

洋服用のタンスには、服しか収納していませんが、本棚だけは本以外の物を一番多く収納しています。

こうして、私には収納に困らないタブレットよりも、たくさん収納できる本棚の方が便利で満足しています。

むしろ、最新機器よりも昔ながらの物の方がよい場合もあるのです。

収納のコツさえ学べば、より楽しい生活を過ごすことができますよ。

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