用途に合わせた使い分け

街にはたくさんの喫茶店がありますが、今はオシャレにカフェと言っている人が多いのではないでしょうか。

内容は同じだと思っていましたが、厳密に言うと違っています。

喫茶店とはアルコールがおいてなく、飲み物を中心に軽食を提供するというものです。

カフェは喫茶店のメニューに対して、アルコールが置いていいことになっています。

このため、喫茶店といえば昼間の営業が多く、カフェは深夜まで営業するところがあるのは、そういう理由からですね。

しかし、わたしたちは内容を区別することなく日常、使っているように思います。

冒頭に言ったように、若い人はカフェといい、年長者になればなるほどカフェとは言わずに、昔から馴染んだ呼び方で喫茶店という人が多いのではないでしょうか。

また、店側が表示しているから単にそういっている場合もあります。

皆さんはカフェの利用は、どのようにしていますか。

私は用途に合わせて選んでいます。

例えば、単に待ち合わせだけの場合は個人の店ではなく、駅の近くにある全国のチェーン店のような名の知れた場所が、お互いによく分かりますよね。

それに、持ち込みはダメだけどコーヒーを1杯でも注文すれば、時間を気にしなくて長居する事ができるのがメリットです。

友人とゆっくりおしゃべりするのが目的なので、おいしいコーヒーは期待しません。

まあ、それほどおいしいコーヒーを提供しているチェーン店のほうが少ないと思います。

また、挽き立てのコーヒーはおいしいのですが、タイミングが悪く時間のたったコーヒーは苦いばかりで香りがなくなっています。

私はコーヒーが好きで、その香りに惹かれますから、街を歩いていて良い香りがしたら誘惑に負けてしまいますね。

時間のあるときは1人で入ることもあります。

年期の入った外観で、「コーヒー専門」「喫茶店」の看板があれば、あまりハズレがないようですよ。

そういったところでは、店主が1人だったり、夫婦でしていたり、こぢんまりとコーヒーにこだわって経営されています。

その上、カップが上等だったりするので更にコーヒーがおいしくなるでしょう。

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