美味しい!ドリップコーヒー

私たち日本人にとって、コーヒーといえばまず思い浮かぶであろう「ドリップコーヒー」。

いくら巷でカフェオレやモカチーノなどのシアトル系のコーヒーが流行っているといっても、ふだんカフェで飲むコーヒーや自宅で淹れるコーヒーは圧倒的にドリップコーヒーがほとんど、という人は多いのではないでしょうか??

ペーパードリップを使ってコーヒーを淹れるのは、難しくはありませんが、淹れ方によって出来るコーヒーの味が違ってしまったという経験を持つ人もいることでしょう。

何気なく淹れているコーヒーでも、こうすれば美味しくできる!と確信が持てるやり方を持っているひとは案外少ないかもしれませんね。

コーヒーの味を決める要素には、さまざまなものがあるのです。

もちろん、豆の種類や焙煎の度合い、新鮮さというのはお店で豆を購入する際に気をつけることが可能な要素ではあります。

その他、豆の挽き具合、そして淹れるのに使う水や沸かしたときに温度などが大きく影響してきます。

さらには、淹れる器具の種類や抽出方法など、こだわりはじめるときりがありませんね。

ただ、自宅で淹れる人の多きはペーパーフィルターを使っていることと思いますので、その際のちょっとしたポイントについてみてみましょう。

ペーパーフィルターの中には必要なカップ数のコーヒーを淹れます。

お湯は、ドリップ用のポットに入れて準備しましょう。

さて、準備が出来たら、はじめの一湯を注ぐのですが、この注ぎ方が重要です。

はじめに注ぐお湯は「蒸らし」と呼ばれています。

決して多すぎてはいけません。

コーヒーの粉末全体にしみとおる最低限の量のお湯をゆっくりと注いでください。

こうすることで、コーヒーの粉が膨れ上がってくるので、この様子を見守ってください。

ここで次のお湯を注いでしまわないように、20秒くらい待ちます。

ただこれはあくまでも目安の時間なので、コーヒー豆の種類や挽き方、量、焙煎の度合いなどの条件によって異なります。

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