育ててみたい コーヒーの木

いるだけで落ち着くカフェ。

癒されるし、リラックスできるな~というカフェの空間には、必ずなんらかのグリーンがあるものです。

観葉植物や、和風のカフェなんかでは盆栽を置いているところもあります。

お花も、コーヒーの香りを邪魔することがないものであれば、空間を華やかにしてくれるものです。

カフェの主役、コーヒー。そんなコーヒーの木を、自分でも育てることが出来ることを、ご存知でしたか?

コーヒー栽培というと南米やアフリカなどが思い出されるかもしれません。

そのため、日本で育てるというイメージが湧かない人もいるかもしれませんが、ホームセンターや園芸店などで、コーヒーの木の苗が売られているんですよ。

コーヒー豆は、コーヒーの木になる種子のことです。

このコーヒーの木が栽培されているにが、主に熱帯地域で、赤道を中心としたその地域は「コーヒーベルト」とも呼ばれています。

これは、赤道を中心として南北に25度の広がりを持つ地帯です。

当然、日本はこの地帯には属していませんが、栽培する周辺の温度や水遣りなど、配慮をすることで家庭内で栽培することが可能なんですよ。

コーヒーが大好き、という人は興味があるのではないでしょうか。

しかも、コーヒーの木は常緑樹なのです。

つまり、年間を通して美しい緑色をキープするので、見る人の目をいやし、楽しませてくれるのです。

つまり、インテリアとして、お部屋の中などに飾ることができます。

また、コーヒーにこだわりがあるカフェの観葉植物として置くのも気が効いていておススメです。

コーヒーの木は、葉っぱが美しいですが、季節になると可愛らしい花を咲かせ、やがて緑色の実をつけます。

この実が、熟して赤くなると、コーヒー豆収穫のベストタイミングとなります。

それなりの量が採れたら、中にある種子を使って自家製のコーヒー豆を焙煎することも可能なんですよ。

なんだかとても楽しそうだと思いませんか?^^

世界にひとつしかない、自分オリジナル、手作りコーヒーを味わってみるのもいいですね。

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