知っておきたい紅茶用語いろいろ

もっと紅茶のことを知りたい!いろいろな紅茶の種類を飲んでいきたい!

そんなときに知っていて役立つのが、さまざまな紅茶専門用語です。

その中のほんの一部ですが、ご紹介しますね。

☆???? ダージリン・・・紅茶の中でももっとも有名なもののひとつに数えられるのが、ダージリンです。

世界三大銘茶のひとつに数えられており、その味わいの上品さから「紅茶のシャンパン」とまで称されています。

4月ころに収穫された茶葉を「ファーストフラッシュ」、5月~6月のものを「セカンドフラッシュ」、11月頃のものを「オータムナル」と呼んでいます。

☆???? ダスト(D)・・・茶葉の中でも最も細かい形状のタイプで、抽出時間も短いです。

ティーバッグ紅茶によく使用されています。

☆???? チャイ・・・インドやトルコなどの中近東では紅茶のことをチャイと呼んでいます。

このことから、インドで飲まれているインド式のミルクティー(マサラチャイ)のことをチャイと呼ぶこともあります。

鍋に牛乳、茶葉を入れて煮出します。インドではこれに各種スパイスが加わります。

☆???? 中国種・・・茶葉の種類はアッサム種と中国種の大きく二つに分けられます。

高温多湿の地域に向いているアッサム種に対して、寒さに強く温帯向きといわれているのがこの中国種です。

主に中国、日本、トルコ、ロシアで栽培されています。

☆???? ティーキャディ・・・紅茶の茶葉の保管容器のことです。陶器製やガラス製、缶のタイプがありますが、しっかりと密閉ができてふたの開閉がしやすく、かつ持ち運びが可能なタイプがおススメです。

茶葉は保管状況が味に影響するので、注意しましょう。

☆???? ティーコジィ・・・布製の帽子のような見た目で、ティーポットの紅茶を冷まさないようにするためのもので、お茶帽子とも呼ばれます。

ティーコージーやティーコゼーなどと呼ばれることもあります。

さまざまなオシャレなプリントのものがありますので、カップ&ソーサーやポットとのコーディネートを楽しむのもいいですね。^^

紅茶専門用語について知っていくほど、紅茶の奥深い世界を垣間見ることが出来るようですね。

今まで知っていた紅茶の世界が一気に広がるのではないでしょうか!?

☆?ウェッジウッド・・・1759年に「イギリス陶工の父」と称えられた、ジョサイア・ウェッジウッドによって創設されたイギリスでも有数の名窯です。

創業以来数多くの素晴らしい陶磁器を生み出し、イギリスの紅茶文化はこれなしでは語れないほどのおきな影響を与えてきました。

現在、日本でもファンが多くとても有名ですね。

ティーカップ一客に大変なこだわりをもち、同時に紅茶の味わいの世界をも深く追求してきました。

独自のブレンドを創り出し、イギリスらしさのある名品を創り出しました。

☆?オータムナル・・・ダージリンのクオリティーシーズンのひとつです。

秋に詰まれる茶葉のことを指します。とても厚くしっかりとした葉脈を持ち葉を収穫するので、香りや味わいがマイルドであるという特徴を持ちます。

ダージリンのクオリティーシーズンには他に、一番摘みである「ファーストフラッシュ」や、二番摘みである「セカンドフラッシュ」があります。

☆?オレンジ・ペコー・・・紅茶のグレードの分類のひとつで、OPと記載されます。

茶葉は細長くねじられていて大体7ミリ~12ミリと大型であるものが一般的です。

キームンやダージリンなどに多いです。

オレンジといっても、あの柑橘系果物のオレンジとは関係がありません。

☆?カテキン・・・タンニンと呼ばれることも多いですが、そのうち茶葉に含まれている成分のことをカテキンといいます。

紅茶の渋みの元となっているものです。

お茶の主要成分のひとつであり、抗菌性、殺菌力に優れ、抗がん性や抗酸化作用もあるといわれています。

お茶を飲むのは体によいといわれる要因のひとつです。

☆?カフェイン・・・コーヒーや紅茶などに含まれる成分のひとつで興奮作用があり、血液の循環を促進し、利尿作用もあるといわれています。

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