知らなかった紅茶の効能

紅茶は、昔から世界中で多くの人に飲まれ続けている飲み物ですが、その効能・効果については意外と知られていないかもしれませんね。

でも、これだけの人気をキープし続けるということは、やはりそれなりの理由があるのですよね。

つまり、紅茶を飲むとさまざまな効能や効果があると、多くの人が感じているということです。

紅茶を作っている茶葉には、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。

これらは、肉体が成長するのをサポートして、新陳代謝のバランスを整えてくれるものです。

具体的な成分には、ビタミンB1、B2,カルシウム、カリウム、ナイアシンなどのビタミン類やミネラルなどがあります。

また、紅茶は「紅茶カテキン」や「紅茶テラフラビン」などの成分を含んでいますが、これらには殺菌作用があるとされています。

この殺菌作用によって、カゼなどの原因となるウイルスの活性を抑制し、さらなる感染を防止する効果が期待できます。

カテキンは、緑茶に豊富に含まれていることで知られていますが、紅茶にも含まれているのですね。

気温が下がって空気が乾燥するようになると、インフルエンザが流行しはじめます。

紅茶カテキンや紅茶テラフラビンには、こういったインフルエンザウィルスの活動や増殖などを抑える働きもあるので、毎日紅茶でうがいすることで、カゼやインフルエンザから身体を守って、年間を通してカゼとは無縁の元気な身体を作ってくれるのです。

また、紅茶に含まれているカフェインには、疲労を回復したり、ストレスを発散したり、中枢神経を刺激したりというような効果があるとされています。

無意識のうちに、仕事が煮詰まったときや息抜きをしたくなってときに紅茶を飲んでいたという人は多いのではないのでしょうか?

このような状況のときに、身体が知らないうちに紅茶を求めていたのかもしれませんよね。

身近にある紅茶ですが、実はこんなにさまざまな効果があったのですね。

これらを自覚することで、もっと紅茶の効果を身体に取り入れることができるかもしれませんね。

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