紅茶、コーヒー、あれこれ

紅茶、コーヒー、あれこれ ? 紅茶といえばイギリス。イギリス人にとって欠かせないのが、 紅茶です。 でも、紅茶が初めて輸入されたのは、意外にも?17世紀に入ってからなんだそう。 登場当初は、健康や寿命に効果があると謳われ、 いろいろな病気を治すと、過剰に信じられていたそうですよ。 それから、王侯貴族によるティーポットを用いたお茶会で流行し、 18世紀に入ると、紅茶とバター付きパンという朝食スタイルが 確立していったとのこと。 産業革命後になって、労働者階級にまで普及したそうです。 現代のイギリスでは、おいしい紅茶が飲めるカフェなどが 多くみられますよね。 紅茶文化が確立していることが感じられます。 スコーンやジャムやいろいろな焼き菓子など、 紅茶の登場によってさまざまなお菓子が生まれました。 いっぽう、コーヒーの歴史というと、かなり長く複雑です。 びっくりするのが、1000年以上前のものと思われる 文献にコーヒーは登場し、その薬理効果について記されているというのです。 はじめは、アフリカ大陸で発見されたそう。 1500年代には、トルコで世界初の《コーヒーハウス》が現れたそうです。 1600年代始めにアメリカに初めてコーヒーが伝えられ、 その後ヨーロッパにも入っていったそうですよ。 では、日本にはいつ・・・? それが、1700年代始めなのです。 欧米に遅れを取ること約100年ですね。 でも、おいしいコーヒーの飲める喫茶店やカフェは 現代の日本では他の国に負けてないと言えるでしょうね。 役に立つ紅茶資格について ? 紅茶は、17世紀に中国からヨーロッパへお茶が伝わり、 その後王族の中でお茶に砂糖を入れて飲む喫茶の習慣が生まれ、 18世紀にはイギリスの貴族の間で人気となっていった という歴史があります。そして、現在では世界中で飲まれている飲み物です。 日本に最初に入ってきたのは明治20年で、 その当時は上流階級の飲み物として流行っていました。 今では多くの紅茶専門店があり、どんな人でも気軽に飲むことが出来て、 愛好家がたくさんいます。趣味と実益を兼ねて 紅茶資格を取る人も増えています。資格は、 アドバイザーとマイスターに分かれていて、 アドバイザーは基本的な知識を持っていると認定されるもので、 マイスターは、開店する時の知識など、 お店を持ったりする際に役立つ資格です。 紅茶とは、摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、揉み込んで完全発酵させ、 乾燥させた茶葉のことです。 資格としては、マイスターアドバイザーなどがあります。 紅茶資格を身につけることで、いままでと同じ茶葉・道具を使っても よりおいしく淹れられるようになったり、新しい知識を活かして、 茶葉やカップを選ぶ選択肢が増え、楽しみが増えます。 また、カフェやティールームをオープンしたり、茶葉の専門店で働いたり、 講師として活躍したりと趣味だけでなく、仕事にも活かすことができます。 趣味を本格的に楽しみたいという人、あるいは将来、 紅茶に関連した仕事に就きたいという人にオススメの資格です。 紅茶が好きで資格を取ってみたいという方、紅茶資格はいくつか存在します。 それぞれ違う団体や協会が認定している民間資格で、資格名を一見すると どれもさほどかわらないようにみえるのですが、 これがなかなか違うのです。かなりの研修を要するものから簡単なものまでの 名前からは全くその内容は想像できません。そのなかでも 一番とりやすいと思われるのが 日本デザインプランナー協会が認定している紅茶マイスターです。 こちらの資格、在宅受験で2ヶ月に一回開催されています。 申し込みもインターネット、試験終了後に解答用紙を期限内に提出するので、 会場に行くなどのめんどうなことがありません。一度落ちてもまた 次の月に再受験できますし、 受験料も税込一万円。合格も正答率も70%以上なので他の人に 左右されることもありません。 しかも、基礎知識やティールームの開業、マーケティング、 開業計画など趣味の範囲 はこえていますので知識を高め、仕事につなげたいという人や、 興味があっても受験する機会のなかった人にはとてもむいていると思われます。

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