紅茶の器は気分次第

紅茶の容器は薄くてのみ口が広く、華奢なものが主流です。

カップ&ソーサーと言います。

それは、コーヒーの容器と共通しています。

でもコーヒーはマグカップが主流です。

紅茶を入れて、ティースプーンでミルクや砂糖をくるくる回してじっくりとくつろぐなんてまさに、優雅なひと時です。

紅茶だからと言ってカップやソーサーのこだわらず、ダイレクトにマグカップで飲むのも、格好良い事です。

気取って飲む必要はありませんから、自分の好きなカップで好きな時に、好きなだけ飲めば、気分転換にもなるでしょう。

でも、紅茶好きの私はティーカップのブランドのマイセンで一度はティータイムを楽しんでみたいと思っていますが、高価な上、取り扱いも大変です。

落として割れてしまったりしては、顔面蒼白になってしまいます。

昔、母が生きていた頃、お皿を落として割っても怒られませんでした。

なぜなら、お皿は何時か割れる物だからと言う理由でした。

そんな、優しい母でした。

私は家にマグカップを5個もっています。

そんなに持っていて不思議ですが気分により、飲み物の内容を変えますし、紅茶だけは専門の容器にしています。

それよりも、多く集めている物があります。

それは、ティースプーンです。

来客予定が有る度に、いつも購入してしまいます。

たいした値段じゃないから、が理由です。

しかし、経済的にもいけませんし、保管する場所が無い位になってしまっているのですから、困った事です。

話しは変わりますが紅茶を飲むと、不思議に優雅な気分になれます。

カフェインも入っているので頭もスッキリして、爽やかな気分になれます。

そんな、大切な紅茶を入れるのですから、品よく行きたいものです。

コーヒーを入れる器だってそうです。

紅茶は嗜好品です。

自分が好きなものには、少しくらいはこだわりが必要かと思います。

品良くにこだわらず、自分の好きな容器で楽しむのが一番だと私は思います。

ライフスタイルに合った容器で楽しみましょう。

そんなティータイムは楽しい話の輪を咲かせることと思います。

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