初めてコーヒーを淹れる事にチャレンジ!!

飲み物の中では、コーヒーは大好きな飲み物です。

カフェに入ってもお紅茶ではなく、コーヒーを頼む事が多いです。

朝起きてすぐに飲みますが、わりと薄めでたっぷり頂きます。

夜寝る前に淹れた物をそのまま朝に飲む事もあります。

そんな事をしているとコーヒー通の人には、叱られるかもしれませんね。

「さあ!今日も一日頑張るぞ!!」的にほぼ毎日飲んでいます。

最初にコーヒーを口にしたのは、確か小学生高学年の頃だったと思います。

当時我が家は、父の仕事の関係ですごい来客の数でした。

頂き物も多く、その頂き物の中に「レギュラーコーヒー」がありました。

押し入れの中の頂き物の中から、缶詰、ビール、ウイスキー、椎茸、海苔、クッキーなどは、次々と包が消えて行きました。

ですが、レギュラーコーヒーの箱は誰もいつまでも開こうとしませんでした。

当時は、まだ今ほどコーヒーもちろんお紅茶も一般的な飲み物として出回ってなかったと思います。

淹れ方が面倒だと思ったのでしょう、家族中誰もそれを飲もうとしませんでした。

「レギュラーコーヒー」の箱は、忘れられた物のようにいつまでも押入れの中に置かれたままでした。

興味津々で私は、箱を開け中の説明書を見ながら小さなやかんで、今思えば全く不揃いな器具で「レギュラーコーヒー」淹れに挑戦しました。

小さなやかんにお湯をグラグラ沸かし、その中にパッとコーヒー豆の挽いたものを入れました。

そして、小さな茶漉しで漉しだしました。

たぶん、もう少し時間を置き、ゆっくりと淹れればもっと美味しいコーヒーになったと思いました。

けれども、何しろ子供ですから、とりあえず淹れる事だけに集中していたと思います。

なんとかコーヒーカップかティーカップに注ぎ入れて、そっと口に運んだのを覚えています。

あら!っと缶を開けた時の初めて嗅いだ素晴らしい香りに比べて、何と期待を裏切る味だったのでしょう。

子供でしたから、たぶん甘くて香り豊かで美味しい味を期待していたのでしょう。

子供の頃には、分からなかった大人の味。

やはりコーヒーは、大人になって味わってこそ分かる味なのでしょう。

カフェに入る時は、やはり決まった銘柄のコーヒーを扱っているお店に入ります。

カフェに入ってもお気に入りのコーヒーがあると、やはり落ち着きます。

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