紹介!紅茶の豆知識

私は、ジャスミンティ、ルイボスティ、マテ茶、ウーロン茶、ミルクティ、レモンティ、アツプルティ、杜仲茶などを多く飲んでいます。

紅茶を詳しく知れば知るほどに種類も色々と豊富で楽しくなると思います。

紅茶の産地には、ダージリン、アッサム、スリランカ、キームン、ネパール、ニルギリがあります。

ダージリンは、インドの北東部に在り、アッサムは、東地方に在ります。

スリランカは、五大産地で、ウバ、ディンブラ、キャンディ、ルフナ、ヌワラエリヤです。

キームンは、中国のお茶で、紅茶の中でも唯一長期保存が出来るそうです。

ネパールは、カンミャム茶園が有名で東部には、イラム紅茶の小さな農園が多数あり、イラム紅茶と言われるそうです。

ニルギリは、インドの南部に在り現地の名前で「青い山」を表すそうです。

紅茶の香りには、分けると3種類あるそうです。

1つ目は、アールグレイで、ベルガモットの柑橘系の香料をつけた天然香料の紅茶で、後味が上品です。

2つ目は、フレーバーティだそうです。

値段は少し高めではありますが、飲み続けても飽きがこない後味がとても上品で、人気のミルクティのバニラや、アイスティのマスカットのフレーバーがあるそうです。

3つ目は、ジャスミン茶があり、緑茶にジャスミンの花をつけたものです。

もとの緑茶にカフェイはありますので、ジャスミン茶にも同じくらいのカフェインが含まれます。

妊婦さんにはカフェインが入ってないルイボスティをおすすめします。

ストレート向きの紅茶は、ダージリン、スリランカ、ニルギリ、キームンです。

ダージリン紅茶は、シャンパンと言われる香り高い紅茶です。

スリランカ紅茶は、昔ながらのセイロンティで色と味わいが特徴で、癖がなく飲みやすいです。

ニルギリ紅茶は、癖がなくスッキリとした味わいで、アイスティやフルーティにおすすめです。

キームン紅茶は、深みのあるまろやかな味わいです。

紅茶を飲むには、やっぱり美味しく飲みたいですよね。

ガラス製のティポットは、中身の様子が見えて茶葉の動きがわかるので初心者にはおすすめです。

30分以上置いておく場合は、保温性は落ちるので陶器の方がいいと思います。

ティカップは、紅茶の色がよく見えて香り立ちのよくなる、浅くて口が広い物がいいそうです。

ティスプーンは、2gがきっちり量れるスプーンの方がいいそうです。

紅茶のプロが鑑定するときは、テイスティングカップと呼ばれる物を利用して、多数量の紅茶を同時に入れるのには大変便利で使用されるそうです。

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