カテキン、カフェイン、フッ素の3種類の成分

紅茶の好きな人も多いと思いますが、私もたまに飲みます。

<ダージリン> 非常にデリケートで香り高い紅茶なのでストレートが好きな方におすすめです。

ダージリン・ティーの効果と効能としてはカテキン、カフェイン、フッ素の3種類の成分が含まれていることです。

まず、カテキンです。

カテキンに入っている抗酸化作用が体内の活性酸素を不活性化させると思われています。

また、コレステロールの吸収や排泄にも効果があるので、高血圧の抑制にも効果があるようです。

さらに、抗菌作用があるので、風邪の予防対策として紅茶でうがいをすると良いと言われています。

カフェインについて

カフェインは中枢神経に作用して疲労回復や眠気覚ましを持つ物質ですが、体内で、物質が次々と化学的に変化して入
れ替わり利尿作用に加え解毒作用も持ち合わせています。

また、体内を活性化にしますので、メタボリック対策にとても良い働きがあります。

フッ素について

フッ素は虫歯予防に効果があることから、口腔内を清潔に保ち虫歯の予防にも役立つといえます。

<アッサム>  濃い味わいで甘みがあり、ミルクティー向きダージリンと茶摘のシーズンはいっしょです

脳卒中予防・血圧上昇を抑える

血圧は健康のバロメーターとして良く測定されます。

私たち日本人の食文化は塩分を多くとりがちですので高血圧になりやすいと思われます。

これが原因でおこる病気にかかりやすいものです。

ラット(ハツカネズミ)を通常のエサで飼育したものと、茶カテキンを用いて飼育した場合とでは、脳卒中による死亡
が2週間も長くする結果が報告されています。

<セイロン=スリランカ>  ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤ、キャンディなどの地方があります。

スリランカでは、紅茶をその栽培されている茶園の標高によって、大きく3つに分類されます。

分類名と標高

ハイグロウンティーは、標高1200メートル以上の茶園で栽培されます。

ミディアムグロウンティーは、標高600~1200メートルの茶園で栽培されます。

ロウグロウンティーは、標高600メートル以下の茶園で栽培されます。

味の濃いハイグロウンティーはミルクティーに合い、味の薄いロウグロウンティーはプレーンや果汁入りの紅茶にあう
とされています。

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