カフェと喫茶店の違い、ご存知ですか?

カフェと喫茶店の違いはあるのか?

早速電話帳の職業別検索表をみると、やはりカフェと喫茶店は分別されて掲載されていました。

カフェと言われるとお洒落なスタンド式の店を想像しますが、喫茶店と言われると「一昔前にあったかな?」と頭をひねってしまいます。

小さい頃に「喫茶店に連れて行ってあげる」と、母に言われると飛び上がって喜んだ記憶があります。

それは、お子様ランチが食べられるからです。

カフェではお子様ランチは出ませんし、以前のカフェでは見かけませんでした。

よくよく考えると、カフェと喫茶店の違いは飲み物主体か食べ物も付いてくるか、だと感じました。

喫茶店と呼ばれる店に入ると最初に席に着くと、必ずと言っていいほど手拭きのお絞りと、冷水の入ったグラスが提供されます。

メニューが豊富で飲みものであれば、コーヒー、紅茶に限らずトマトジュース、オレンジジュース、寒い、この時期は、ホットミルクがあります。

加えて食べ物であれば、スパゲッティナポリタン、オムライス、中には日替わりランチを提供している店もあります。

自分の中で、やっと結論が出ました。

カフェはどうやら、コーヒーや紅茶を楽しむ場所のようで、喫茶店にはプラス食べ物という感じでしょうか?

カフェのイメージは、店長がいて、バイト・パートの男女が決まった制服を着用して少し距離感を感じます。

喫茶店は、マスターがいて、奥さんがフロアスタッフをという庶民的な、家庭的な感じがします。

店の雰囲気が根本的に違っているように思えるということは、コンセプトが明確に違っているのかもしれません。

また、扉が開いているのがカフェで、閉まっているのが喫茶店という印象もあります。

入りやすいけど長居はできない、入りにくいけど入ってしまうと、どっかり腰を落ち着けてしまうといった事も実際に感じます。

時代の流れと利用者のニーズの選択肢と幅が広がっていると考えられます。

お店の役割というほど大げさな事とは思いませんし、各々の違いをはっきりさせることではないとの結論に達しました。

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