コーヒーと紅茶、知られざる効能

コーヒーと紅茶、知られざる効能! ? 多い人は1日に何杯も飲まれている、コーヒーや紅茶。 一昔前は、健康によくない、胃が荒れる、などと言われたりして よくないイメージもありました。 でも、さまざまな研究がすすむにつれ、知らなかった効能が しだいに明らかになっているんですよ。 ☆ コーヒーの効能 1・血圧に好ましい作用-血流が良くなり、 低血圧の傾向がある人は心拍を促進し血液の循環を改善し、 高血圧気味の人には、毛細血管の拡張という効果があります。 2・がんに効果あり-がんの原因に関係すると考えられている 過酸化脂質。老化の原因でもあるといわれていますが、 コーヒーには抗酸化作用があります。 3・老化の防止-コーヒーには、活性酸素を消す効能があります。 コーヒーを飲むことで活性酸素の量を調整、老化防止に効果があります。 そのほか、エネルギーを消費させるという効果によって、 ダイエットの味方にもなってくれます。 ☆ 紅茶の効能 1・酸化の防止― 紅茶にはテレフラビンという成分が含まれています。 これは、活性酸素を消去する力を持ち、その効果は 緑茶のそれにも勝ると言われています。 酸化を防ぐことで、人体に与える良い影響は計り知れません。 2・ストレスへの効果-紅茶に含まれているカフェインによって 疲れの回復、強心作用、ストレスの軽減、利尿作用などがあります。 紅茶で摂取するほうがやわらかな効果が期待できるそう。 3・ダイエット効果-紅茶に含まれている、紅茶カテキンには 脂肪の吸収&抑制効果があります。 ダイエットの効果が期待できますが、 砂糖などを入れすぎたり、お茶菓子を取りすぎたりということには注意です。 4・アロマの効果-紅茶といえばその薫り高いアロマが魅力です。 紅茶の香りをかぐことで、リラックス効果があり、α波が出るそうですよ。 ざっとあげただけでも、こんなに効能があるんですね!

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