シャンパンのような飲み物

ふつうシャンパンと聞くとワインを思い浮かべる人が多いと思いますが、今回注目するのは紅茶です。

その中でも、香りや味がとても上品で高級感があるダージリンはシャンパンのような紅茶として知られています。

そのダージリンも生産時期によって味が違うみたいです。

3月から4月に採れるファーストフラッシュ(一番摘み)のダージリンは収穫量が少なく高価になる場合が多いです。

5月から6月にかけて採れるセカンドフラッシュ(二番摘み)のダージリンは葉もしっかりしていています。

味、コク、香りがとても良く、この時期に採れたものが最高級品になります。

そして、マスカットのような香りがして、その時期のものがシャンパンのような味わいの紅茶のようです。

10月から11月にかけて採れるオータムナル(秋摘み)のダージリンは葉の厚みもしっかりとして、渋みがあります。

だから、渋みを和らげるミルクティーに合います。

ダージリンの効果として挙げられるのは、カテキンによる抗酸化作用が活性酸素を不活性化すると考えられています。

また、コレストロールの吸収や排泄を促すことから高血圧予防に効果的です。

そのほかに、カフェインが含まれているため、覚醒作用や、疲労回復、解毒作用や新陳代謝を活発にしてくれます。

そのためメタボ対策にも効果的です。

そして、フッ素も含まれているので虫歯予防に最適で、紅茶でうがいをすると風邪予防になります。

ただ、実際に紅茶を飲んでいる人が個人的に効果を実感しているかというと、わからない場合が多々あります。

紅茶好きな人が紅茶の香りをかぐとリラックスするというのは実感しているようです。

あと、茶葉を消臭剤として利用すると効果が発揮されます。

特に靴箱など。

紅茶の効果、効能は個人差があるのでなんとも言えません。

ですが、飲まないより、飲んだほうがいいのかもしれません。

しかし、飲めば飲むほど効果があるわけではなく、一日数杯程度がよく10杯以上飲んでも効果は変わらないと思います。

セカンドフラッシュの高級ダージリンのシャンパンのような香りと味は体験してみたいです。

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