妊娠中の方も安心して楽しめるハーブティーいろいろ

妊娠中は、身体に取り入れるものにとても気を遣う方がほとんどだと思います。妻も妊娠中は、できるだけカフェインを摂取しないように心がけていました。ハーブティーを利用することもありました。

ハーブティーはノンカフェインですが、中には子宮を収縮させる働きを持つものがあるので、飲む前に必ず確認することが大切です。多量に摂取するのがだめな場合と、少しでも危険な場合があるので、専門店のスタッフなどに聞くのが良いでしょう。

それでも、リラックスできるティータイムは楽しみたいものですよね。そんなときに安心して楽しむことのできる、ハーブティーをいろいろ集めてみました。

注意事項としては、妊娠3ヶ月まではどんな種類のハーブも避けたほうが良いとされていますので、気をつけてください。安心して飲める時期になっても、大量に摂取するのは避けましょう。

妻が妊娠中に好んで飲んでいたハーブティーが、ルイボスティーです。あっさりとしていてほとんどくせがなく、飲みやすいハーブティーでした。亜鉛やカルシウム、鉄分など、妊娠中に不足しがちなミネラルを補ってくれる、優秀なお茶です。

いろいろなフレーバーを加えてアレンジしたものも種類豊富にあるので、お好きな香りのものを選んでみてはいかがでしょうか。

食べづわりの時期や、後期つわりなどでつらいときには、スッキリとした酸味のあるローズヒップティーがおすすめです。爽やかな酸味で、吐き気やむかつきを緩和してくれます。ブレンドティーではなく、ローズヒップ単体で飲むようにしましょう。

ハイビスカスティーもおすすめです。しゃきっとした酸味は、ローズヒップと同じように吐き気やむかつきの症状を抑えてくれます。また、むくみを改善したり、妊娠高血圧症を予防してくれる効果もあります。

中には「どうしてもコーヒーが飲みたい!」という方もおられるでしょう。デカフェのコーヒーやタンポポコーヒーなどもありますので、ぜひ自分の好みに合ったノンカフェインのドリンクを選んでみてはいかがでしょうか。

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