ハーブの使ったマサラティーであったまろう

マサラティーというと、ハーブやスパイスが複雑に 合わさった奥の深い味がしますよね。 それもそのはず、さまざまな香辛料が入っているのです。 インドでは定番の芳香性のスパイス(シナモン、ナツメグ、クローブ、 ガーリック、クミン、キャラウェイ、コリアンダー)と辛味のスパイス (ショウガ、ペッパー、レッドペッパー)をミックスしたものを ガラムマサラと呼び、各家庭でその配合が少しずつ異なるそうです。 「辛い混合物」という意味のガラムマサラですが、 辛さがないものをマサラとよびます。 マサラと紅茶をブレンドしたものが、「マサラティー」に なるというわけです。 味も複雑だし、カフェやインド料理屋でしか飲んだことのない人も 多いかもしれませんが、家庭でも作れてしまいますよ。 作り方は、まず小鍋にお湯を入れて紅茶の葉(ティーバッグでも良いです)、 シナモンスティック、ショウガとナツメグをいれ、 2~3分ほど煮出します。 お好みでカルダモンやクローブをさらに加えても。 風味が出てきたなと思ったらそこへ牛乳を加えて混ぜましょう。 混ぜ続けて、沸騰しそうになったら火を止めます。 沸騰すると、牛乳の膜で張ってきます。 これを、茶漉しで漉してカップへ注ぎます。 お好みで砂糖を加え甘みの調整をしましょう。 お湯と牛乳の配合の割合はお好みで大丈夫です。 寒い冬には温めて、夏の暑い時期には冷やして 両方おいしく飲めますよ。 何回も作っていくうちに、自分好みのスパイスの 配合が決まってくるかもしれません。

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