ハーブの活用術 ラベンダーについて

紫色の花と香りが心を癒してくれるハーブ、ラベンダーについて調べてみました。

【ラベンダーの効果と効能】

鎮静効果があり、ストレスで疲れ果てた身体をほぐしてくれます。

うつ病のような不安感や、女性の更年期障害にありがちなイライラも抑制してくれます。

仕事で身体も心もクタクタでなかなか思うように寝付けない人には、就寝前にラベンダーを使ったハーブティーを飲むのも良いでしょう。

これから寒くなってくる季節には、暖かいハーブティーをゆっくり楽しむと、より効果的です。

温めることでラベンダーの香りを、より一層楽しめるようになります。

またラベンダーには、抗菌効果もあります。

ラベンダーの語源がラテン語のラワーレ(洗う)から来ているためです。

さらに消炎作用もあり、皮膚の炎症を組織の回復により、治していきます。

しかしハーブは全般的に、免疫力の弱い子どもや妊婦には使用しないほうが良いそうです。

そうは言うものの、妊婦さんだってハーブティーでリラックスしたい時もあるはずです。

そんな妊婦さんのために、いろいろな工夫が施されたハーブティーがドイツにあるそうです。

ドイツということは、日本では入手できないのでしょうか?

そんなことはありません!

ドイツの「マリエン ハーブショップ」が、日本に向けて通販で販売してくれています。

妊娠している時でも、いつもと変わらずハーブティーで落ち着きたい人や妊娠中だからこそ、自然由来の飲み物でお母
さんも赤ちゃんも元気にしたい人にはオススメです。

では、特にどんなお悩みを持つ妊婦さんに、効果があるのでしょうか。

※妊娠中の体の変化に戸惑い、ストレスを感じている人

※安産のために身体の中からキレイになりたい人

※妊娠中でも安心して飲めるノンカフェインを探し続けていた人

このハーブティには、どのようなハーブが配合されているのでしょうか。

①ネトル…妊娠中に必要な鉄分とミネラルが主成分です。

②ラズベリーリーフ…子宮・産道に良い刺激を与え、安産に導きます。

③レディースマントル…陣痛や出血時のトラブルを抑えます。

④セントジョーンズワート…妊娠初期から産後までの塞ぎがちな気持ちを前向きにさせ、精神安定効果があります。

ココではラベンダーを中心に書いているので、戻りましょう。

ラベンダーは男女問わず人気のあるハーブです。

日本人が好む優しい香りであることから、アロマオイルやプロ使用のヘアケアに、よく使用されます。

花言葉は、「貴方を待っています」・「期待」・「沈黙」・「不信」などです。

なんとなく控えめなことも日本人の心に響くのかもしれませんね。

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