ミルクティーとハーブの意外な組み合わせ

ミルクティーは、飲めば美味しくて体を中から温めてくれるだけでなく、なんとなく気持ちをホッとさせてくれる飲み物ですよね。

特に、気温が下がり肌寒い季節になったら、リラックス効果もあるミルクティーを飲んで、心身の調子を整えていきたいですよね。

そんな、ミルクティーにさらにハーブを加えると、爽快感がプラスされて後味もスッキリして、牛乳独特の生臭みのせいでミルクティーは好きではない、という人にもぜひ飲んでいただきたい風味となるのです。

さらに、ハーブの中でも体を温めてくれるものを選べば、もっと体が内側からあたたまるお茶へと進化します。

では、いったいどんなハーブがミルクティーに合うのでしょうか?

まず、意外に思う人も多いかもしれませんが、ペパーミントはおススメです。

特にミルクのにおいが苦手という人にはおススメなハーブです。

不思議とミルクティーと合わせると、ほんのりと甘さも感じられます。

飲み終わった後の胃もたれの感じをなくして、飲めば頭がすっきりとしてリフレッシュ効果も期待できるでしょう。

また、ローズマリーもミルクティーに合わせてみたいハーブです。

ローズマリー特有のきりっとした香りがミルクティーをさわやかに、そしてどこかスパイシーな感じに変身させてくれます。

ローズマリーには脂肪を分解する作用があるとわれており、ミルクティーを飲んだ後のもたれた感じがなく、軽くさわやかな感じとなります。

頭をスッキリ、はっきりさせてくれるハーブですので、勉強の合間や仕事がはかどらないときなどにもおススメです。

カモミールも、ミルクティーにあわせてほしいハーブのひとつです。

紅茶が入っていない、カモミールミルクティーはよくカフェなどのメニューでも見られることがありますが、これにさらに紅茶を加えたものもとても美味しいですよ。

カモミールの香りは青リンゴの香りに似ていてほのかな甘さも与えてくれます。

リラックス効果や体を内側から温めてくれる効果も期待できます。

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