不眠にはアロマの香りでリラックス

不眠にはアロマの香りでリラックス ? みなさんの中にも不眠で悩んでる方は多いと思いますが、 昼間どうしてもカフェインを取りすぎたり不適切な食事をしたり、 仕事上椅子に座りっぱなしの 生活が習慣になってしまう方は多いと思います。 特に夜寝ようとしたときに、色々なことが頭の中をまわり、考えこんでしまい 眠れなくなってしまうと言う経験は誰しもあるかと思います。 そんなときにアロマの香りで、リラックスしたり、 夜のバスタイムに精油を垂らしたり、枕元に精油を垂らしたハンカチなどを置いて 睡眠するととても心地よい香りがして、心もリラックスできるでしょう。 眠る前には色々と工夫しても眠れない、というかたにはおすすめかもしれません。 眠れなくてお悩みの方で、睡眠剤などに頼るのは 嫌だとお考えの方は一度精油のアロマオイルのご使用を おすすめします。マンダリンの香りは鬱や不安なときに用いると良いでしょう。 レモングラスなどの爽やかな香りは疲労 回復や、精神を高揚させるので、疲れに用いると良いでしょう。 無気力や、頭脳があまり活発でないときに はローズマリーやユーカリの精油を2滴、 足湯などに使用しても効果があり、 リラックスできます。お好きなアロマポットを利用して 楽しめます。寝る前は、なるべく火を使用しない アロマポットを利用するか、電気式の アロマポットも、アロマの水分が蒸発すると破損の元になりますので、 寝る前にお部屋に香りを充満させてから、 電気を切ってから床に入ることをおすすめします。 色々な楽しみかたがアロマにはありますので、お好きな 精油をミックスすると、楽しさや、新しい発見も出てくるかもしれません。 ★特定症状のトリートメント ◎睡眠パターンの変化と不眠症 比較的単純な肉体的理由、例えば座りがちなライフスタイル、不適切な食事、 夕方遅く紅茶やコーヒーのような刺激的な飲み物をとること、 寝心地の悪いベッドまたはそのほかの肉体的な不快さといったものが、 不眠の原因としてみつかることが非常に良くある。こうしたときに、 可能ならば運動して、食事を規則正しく適量取り、 マットレスを交換するなどの方法が、 トラブルを解決するのに必要となるだろう。 しかし、不眠症はストレスや不安によって引き起こされる場合も多い。 高齢者は大きな仕事や活動が無く、細かいことをくよくよ考えたり 眠れなかったりすることがある。定期的に リラックスさせる精油を用いてマッサージを行うことで、 心身両面にわたってのストレスレベルが低下し、 ごく自然に眠りに入れるようになる。 有効なオイルは、ラベンダー(躁うつ的な状態に)、 ネロリ(不安、孤独、抑うつに)、マンダリン(不安、抑うつに)、 レモングラス(精神的疲労に。精神を高揚させる) アンジェリカ(神経系を刺激し、疲労とストレスを和らげる)、 メリッサ(鎮静作用、明るい人生観)、ベルガモット(抑うつと関係ある不眠に)、 マージョラム(行動過剰の人に。加温性)、 バジル(神経性の不眠に)、サンダルウッド(鎮静作用)、 コモンバレリアン(鎮静作用)、イランイラン(降圧性)、 レモン(降圧性)、ジャスミン(自信感。鎮静、加温性)である。 また、日中の過眠で生活リズムが崩れている時や、 頭脳が不活発、無気力になっている場合は、ローズマリー、 ユーカリのような頭脳明晰作用のある精油を用いると良い。 精油は気化させたり、ティッシュに染み込ませたり、沐浴に用いても有効である。 ただし睡眠時にアロマポットやネブライザーを使用しつづけると、 火災や過剰投与の問題が起こることがあるので注意が必要である。

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