先生とお茶しましょう!

紅茶は日本ではコーヒーの陰に隠れがちです。

しかし、本場ヨーロッパでは朝・昼・晩の食事の時はもちろん、起床時、就寝前や休憩時など一日中愛飲されています。

紅茶は世界中で消費されるお茶の約8割を占めます。

古い時代から中国では「不老長寿の霊薬」イギリスでは「万病に効く東洋の秘薬」と言われ大変ちょうほうされてきました。

現在でもイギリス王立化学会がレポートを作成するほどの文化を持っています。

ひとえに紅茶と言ってもその種類は多くブレンド、等級、摘み取り時期などで細かく分類され、淹れ方にもその地域により手法が異なるほどです。

ブレンドは大きく二種類に分けられます。

産地・茶園・収穫日などを混ぜ合わせた物(ダージリン、アッサムなど)とドライフルーツやハーブなどを混ぜ合わせた物(アールグレイやジャスミンティーなど)に分類されます。

また紅茶の等級とは茶葉の仕上がりの形状で分類されたものであり、味や香りを保障するものではないとされています。

形状の一番大きいオレンジペコから一番小さいダストまであり、さらに葉の硬さ、摘み取りの部位などにより10種類以上の等級分けとなっています。

このようにバリエーションに富んだ紅茶の解明されている代表的な成分と効用をいくつか紹介します。

[紅茶ポリフェノール]
抗酸化作用・脂質代謝と糖質代謝の改善など

[紅茶カテキン]
殺菌作用・悪玉コレステロールの吸収抑制・脂肪吸収の抑制など

[カフェイン]
利尿作用・鎮痛作用・脂肪燃焼効果・運動能力の向上など

これらの成分の他にもミネラルなどの成分も多数混在しており、とても身体に良い飲み物となって、現在では先人たちの知恵が科学的に立証されているのです。

余談ながら、カフェの犬猫版は多数散見されますが、紅茶専門の左記の店はあまり聞かれません。

ティーだけに「女性教師」で男性ユーザーを開拓してみては。

さてこの様に科学的に立証されている紅茶ですので、敬遠気味だったあなたも健康の為に一日1・2杯程度の紅茶を生活に取り入れられてみたら、いかがでしょうか?

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