変わった名前のカフェ

皆さんは、「カフェ」にはどんなものがあるかご存知ですか?

ただ、お店でコーヒーや紅茶を飲むだけではありません。

どうやら、「何をしながら飲むか」または「どこで飲むのか」によって、カフェの名前が違うようです。

私には、その意味や違いがわかりませんし、理解できません。

それらを少しご紹介しますね。

代表的な物に、てつがくカフェ、メールカフェ、フルーツカフェがあります。

名前を聞いただけでは、どんなカフェなのか想像もつきませんね。

てつがくカフェとは、

カフェでお茶をしながら、「これはなんでだろう?」とか、「どうなっているのだろう?」というように、疑問をなげかけながら、ゆっくりと対話をすることらしいです。

これは、友人や知人とのお茶での会話ですよね。

私の住んでいる地域では、このようなカフェというのは聞いたことがありません。

てつがくカフェでは「考えるテーブル」として様々なテーマで対話するようです。

哲学カフェというものは、フランスを発祥の地として存在していました。

パリから国外へと広がり、「ソクラテスカフェ」とか「カフェフィロ」と呼ばれていたようです。

名前からすると、何となく哲学っぽいですね。

それに比べて、日本の哲学カフェというのは、ただ単におしゃべりを楽しむといったもののようです。

まあ、中には、震災のことや原発のことなども話すようですが、それでも、日頃私たちがお茶を飲みながら話をしていることと何ら変わりませんね。

何が、哲学なのかが、さっぱり意味がわかりません。

次に、メールカフェですが、定義としては、

①最初は、無料で利用することができますが、後に有料となります。

②料金システムは、シンプルでわかりやすいようです。

③ターゲットの年齢層は、中高年の人のようです。

④安心して、使うことができる大人のコミュニティです。

会員のバランスをとるために、常に男女比を6対4にしているようです。

⑤約30万人の中から素敵な出会いをサポートしてくれるようです。

これだと、出会い系のサイトと何ら変わりません。

何が、メールカフェなのでしょう?

さっぱり、意味がわかりませんね。

ただ単に、コーヒーを飲みながらメールをするだけのことでしょうか?

最後に、フルーツカフェです。

これも、よく意味がわかりません。

一般的に果物屋さんに併設されているようですが、私の地域にはありませんし、聞いたことがありません。

一体、どこに、このようなカフェがあるのかが不思議です。

「フルーツカフェの売りは、何といっても新鮮な果物と、種類の豊富さらしいです。また、フルーツカフェの店員さんは、果物に関しての知識が豊富です。」とありますが、当然でしょうね。

だって、果物屋さんの店員さんなのですから。

私の知る限りの果物屋さんというのは、スーパーの一角でテナントとして野菜と一緒に売っているか、一軒のお店としてあるのであれば、商店街の中にあるくらいです。

この場合でも、カフェが併設していることはありません。

このようなカフェは、いったい、どこにあるのでしょうね。

本来、カフェというのは、ゆっくりと流れる時間を好きな飲み物を味わいながら、

一人、もしくは気の合う仲間と一緒に過ごすことにあると思います。

つまり、その時間と空間を楽しむものではないでしょうか?

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