心にも身体にも良い紅茶

英国やインドでは毎日のように飲まれている、紅茶。

洋菓子との相性は抜群で、ついつい飲み過ぎてしまいますよね。

ですが、飲み過ぎても身体に毒ということはなく、むしろ健康に良いんです。

紅茶にも様々な種類があるので、全ての効能をご紹介は出来ませんが、紅茶に含まれる、おおまかな効能をご紹介したいと思います。

1.ガンの予防効果がある

癌といえば、病気の末期とも言える恐ろしい病気です。

最近の医学ではそうでもなくなってきましたが、病死で多い一つとして、癌が挙げられると思います。

紅茶には、”紅茶ポリフェノール”と呼ばれるものが存在し、これは新鮮な茶葉の時に加熱したり、傷をつけたりすると、紅茶ポリフェノールが酵素によって酸化されて、抗菌性の強い紅茶色素テアフラビンというものが出来ます。

これにより、がん予防の効果があると考えられています。

紅茶色素テアフラビンの現象については、にんにくを切ったり、潰すと臭いニオイを発したり、玉ねぎを切った時に涙が出る成分が分泌するのと同じ事です。

2.ダイエット効果がある

紅茶のカテキンが持つものとして、糖分分解酵素の阻害作用があります。

それにより、ダイエット効果があると言われています。

烏龍茶にも、脂肪分解作用とがあると言われてますが、厳密には同じではないものの、あれと似たような感じのものです。

なお、だからといって紅茶に砂糖やミルクをドバドバ入れ、甘いものと一緒に飲食してしまえば、元も子もないのは言うまでもありません。

“ダイエットコーラを飲むからピザを食べても平気!”という考えと同じ事です、気をつけましょう!

3.疲労回復やストレス回復にも良い

人は疲れた時、マッサージに行ったり、美味しいものを食べたりして、疲れやストレスを癒やし、解消します。

実は、紅茶にも同じ効果があるんです。

その正体は、紅茶の効能に含まれている、カフェインによるものです。

カフェインの働きは、疲労回復、ストレス解消、中枢神経の興奮、覚醒作用など、様々な効能があります。

デメリット?として、お手洗いが近くなってしまいますが、真っ黒いコーヒーが苦手という人は、紅茶に切り替えてみるのも十分に効果的だと言えますね。

紅茶は、午後の優雅なティータイムや洋菓子のお供だけに過ぎず、身体にとても良い事がわかります。

だからとちて、がぶ飲みしすぎるのもよくありませんが、日頃適度に飲む分には非常に有効ですね。

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