思いの向くままにコーヒータイムを

カフェに入る時、人は自然体のままの姿で入るように感じるのは私だけでしょうか。

一休みしたい、コーヒーで気分転換をしたいと一心でお店に入るのではないでしょうか。

コーヒーと心落ち着ける場所を提供するカフェ。

今やカフェ会社への需要が伸び、どこに足を運んでもカフェに巡り会えます。

先日中近東のカフェが新聞で紹介されていました。

本当に何もない広場で、腰掛があり、一杯50円位で日本のコンデンスミルク似たものをたっぷりと入れ、甘い少し癖のあるコーヒーが提供されるそうです。

コーヒーはブラックという人にはとても飲めたものではありませんが、甘い飲み物は血糖値を少しずつ上昇させ、脳の働きを活性化してくれるので是非お勧めしたい一品です。

カフェと一口に言いますが、その形態も客のニーズに応えて多様化しています。

例えばコーヒーに入れるミルクですが、若い女性が気にするカロリーオフに応じて、低脂肪乳に変更できます。

そこまで気にしなくてもと、私は思いますが実際にそう言った声が上がってからのお店側の対応だと思います。

カフェとは言いがたいですが、某ファミリーレストランでは、最初に何百円か支払うとコーヒーや紅茶、ソフトドリンクが飲み放題というサービスを提供しています。

客の中には、何杯もと席を立つ人も居ますが、いくらもコーヒーをがぶ飲みする事は出来ません。

人間の体って不思議によく出来ているなと感心します。

カフェと上手に付き合って行くには、自分の生活のリズムを合わせると良いでしょう。

思いの向くままに足を運んでも、カフェが消えてなくなるものではありませんから。

ちょっと考え事をしたい時、一人の時間を過したい時、美味しいコーヒーを飲みたい時にカフェに行きましょう。

思いの向くままに自分なりのカフェの楽しみ方を覚えます。

香りの良いコーヒーたった一杯で、気分も心も温まります。

きっと店を出る時は、リフレッシュされた自分に戻り仕事がはかどるでしょう。

カフェの使い道の王道はここにあると思います。

人を癒し、空気を癒し、空間を癒すカフェ。

カフェはコーヒーをこよなく愛する日本の代表作とも言えるでしょう。

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