柑橘系です

紅茶の種類は大きくわけて、三種類ほどありますが、その前に…。

紅茶にまつわるエピソードで印象に残っている本を紹介します。

アールグレイの紅茶がお気に入りの女性が恋をする話です。

結婚相談所に通いますが、なかなかいい男性に出会わない日が続きました。

ある日、ホテルのラウンジで一人の男性に巡りあいます。

その男性は恋人が待ち合わせの時間になっても現れず、用意したワインや花束を主人公の女性に代わりにもらってくれませんかと言います。

そして一夜を共にします。

その男性とは、それっきりでしたが、人生のエッセンスになったとして描かれています。

主人公は、その後も結婚を夢見て前向きに歩んでいくことで締めくくられています。

では、紅茶について簡単に紹介します。

1つ目はストレートティー、2つ目はフレーバーティー、3つ目はブレンドティーです。

ストレートティーで有名なのはダージリンで世界三大紅茶とも言われ、香りが強いため飲み方はストレートティーが向いています。

アッサムティーはクセが少なく、濃厚でコクがある味が特徴です。

飲み方はミルクティーが向いています。

ウバは世界中で飲まれている世界三大紅茶の一つで、適度の渋みとメントール風の爽やかさが特徴でミルクティーに向いています。

キーマンキームンはウバやダージリンなどと同じ、世界三大紅茶の一つで甘い香りとスモーキーな味が特徴です。

ケニヤは深いコクと渋みがありますが、とても飲みやすい紅茶ですので、ストレートでもミルクでもOKです。

フランボアーズは木苺の甘酸っぱい香りでスイーツなどに合います。

飲み方はストレートがオススメ。

アップルは名前の通り、りんごの香りが特徴のフレーバーティーで、渋味と酸味が程よく調和しています。

キャラメルは複数の茶葉をブレンドしたフレーバーティーで、キャラメルの甘いテイストが特徴的です。

あなたはどの紅茶が好きですか。

個人的にはミルクティーを飲むことが多いのですが、たまにレモンティーが飲みたくなります。

気分によって飲む種類、飲み方を変えるのも楽しみの一つです。

たまに行くカフェでは、インドの紅茶チャイを食事の最後のシメとしていただくのが私の定番になっています。

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