様々な場面で活用されるハーブ

私はハーブに興味があったので調べてみたら、いろんな種類があるのに驚きました。

それぞれが独特の香りや薬効を持っている事は、よく知られています。

生のまま用いられたり、乾燥させたりして、ハーブの使い方は目的によって様々です。

先日、ガーデニングで育てやすいハーブを買いに行って来ました。

ハーブは、よほど日当たりの悪い所ではないかぎり、育てやすい植物だそうです。

土の表面が乾いたら、たっぷりと水をやりますが、水のやりすぎには注意してください。

初心者の私にも出来るハーブを、お店の方に選んでいただきました。

オレガノは日当たりの良い場所で乾燥気味に育てると良いし、殺菌効果が期待できます。

イタリア料理にも使われる食材でピザの香り付け、サラダや肉料理には乾燥した物が使われます。

バジルは、香りが強い葉でイタリア料理、インド料理に多く使われ、トマトとの相性が一番良いです。

バジルと一言で言ってもいろんな種類があります。

たとえば、シナモンバジル、レモンバジル、ツリーバジル、スイートバジルなどたくさんの種類があります。

二日酔いや脂っこいものを食べた後に食べるとすっきりします。

私が好んで食べるのは、やはりピザです。

バジルとピザの相性が良く、トマト、バジル、チーズが私の中でお気に入りです。

ミントにもたくさん種類があり、その中でも、コリアンミント、アップルミントが好きです。

ミントはガムとか歯みがき粉に用いられる事が多く、いつでも食べられるガムは、手軽に口の中をさわやかにしてくれます。

私はハーブティで飲むことが多いのですが、よくカフェでは、ミントをデザートのトッピングとして、用いられる事が多いようです。

ハーブと少しかけ離れると思いますが、私は最近ルイボスティーも好んで飲んでいます。

ハーブと似ているところは、ノンカフェで匂いも良いし、リラックスできるし、口の中がさっぱりする飲み物です。

ハーブもルイボスティーも健康に良いし、子どもから大人まで楽しく飲める健康茶です。

一度試してはいかがでしょうか。

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